ここ最近ね、同じ業界の会社の愚痴を聞いたの。
その会社の愚痴を聞く事は少なくはない。
聞いた時はビックリだった。
でも、後から思うのは自分の会社の悪口を
言えるものなのかと、二度驚いた。
後から来るのは、悪口や愚痴というのは
その人を表してしまう恐ろしい物なんだと思った。
一人の人の悪口・・・
その人って周囲の人にとってどんな奴なの?
聞かされる人の話よりも話している人の立ち位置が気になる。
その人の環境の愚痴・・・
それって、あなたが周囲を見えてないんじゃない?
もしかしたら、付いていけてないんじゃない?
色んな人の話を聞いていて
なんか、亡き父から聞かされた話を思い出したわ。
「人の噂というのは、
本人には届かない様に出来ている」
という者なのです。
私も、「あなた、大丈夫?」みたいな噂話を
教えてもらった事があったけど、それはあくまでも
私の周りの話であり、私の耳に届く事はなかった。
ここ最近、匂わせ系な経験をした事があるんだけど
多分、それは私が不利になる事なのだろう。
もしくは、私に知られたら困る事なのでしょう。
勿論、私が困る事じゃないから匂わせなんだろうけど。
多分、噂好きな人が多いから私に匂わせたくて
たまらない心理なのでしょう。
人の嫌な話ってほんと聞かされている方は辛いね。
んでも、話をされている当人というのは
shizuさんの魔法の言葉で言うと、
もっともコントロール力がある人なのでしょう。
よって、人の嫌な話をする人というのはされ側であり
聞かされる側にいる人というのは巻沿い型。
コントロール力がある人が台風の目だとしたら
台風の外側が噂巻き人愚痴り人であり、
思いっきりその渦からの影響を受けている人で、
そのコントロールされている当事者からの
「良かったら、君も一緒にコントロールされないか?」
と、一人でコントロールされてまわっていると寂しいが
仲間がいっぱい出来るとメリーゴーランドみたいに
賑やかな絡みになるわという事なのでしょう。
うんうん、聞かなかった事にしよう。
匂わせに出会っても、見なかった事にしよう。