春休みになり、お留守番が多くなった息子。
これ以上太ったらどうしようと心配です。
昨日、たまたま忘れ物があり
急遽家に戻ったのですが
息子のビックリしてたようで悪い事したわ。
鍵をいきなりあけたら、なんか毛布にくるまってしまい
「うわぁ~~。
誰ですか?警察を呼びますよ」と。
おーい、ただいまー忘れもの取りに来たよって
言ってたのに聞こえなかったんかーい。
息子は、それよりも鍵を開ける音の方が
耳に入り怯えてしまったみたい。
マスクしているとはいえ、私の顔を見ても分からず
慌て顔をしてはいたけど、
もしかして、私と同じく人の顔を覚え辛いのかなと
ちょっと怖くなったわ。
実は、親の私もギターやバンド名は分かるんだけど
人の顔や名前になると分からなくなってしまう人だったの。(今も)
こういう障害もあるのが分かったのは、ここ数年。
まさか、息子もそうだったとは。
後々聞いたらドアのガチャガチャ音が
大きく聞こえていて、そこから着いていけなかったみたい。
他人と話していて、
一つの言葉が気になると、次の言葉への理解が
時折ついていけなくなるのと似ているような物で
息子の場合は、騒音もそうだったのですね。
人の声は、騒音と同じ音程でしかないんだなと
今回の事でわかりました。
後、顔認識についても遺伝していたとは。
だから、学校でどうだったという返答も難しくなるわけです。
色々と、何等かのシチュエーションがあって
分かってくる事も多いんだね。
顔認識は難しいけど、微妙な車や電車になると
変に解っているのも、やっぱASDの面白い所です。
ん!?ASDとは、また変わるのか。
LDの域になってしまうか。
子供と付き合うって、親の知識も必要になるのですね。
せっかく、発達障害についての勉強の場が広がった途端に
このコロナ騒動だよ。
どんだけ進化に対した医療の研究や知識が遅れてしまったものか。
なので、古い薬物療法で未成年時代をタイムラグに対応されて
しまう人達も増えるんだろうなと思うと、悔しいわ。
もうちょっと、こういった系統の研究が進んでいったら
親の知識へと届き、子供達は親に理解される選択に
導かれていったと思うだけど。
神経を勉強していっている学士も年齢いってしまっただろうし
次の研究につながる様な次世代も部屋の中だから後ずさり。
こういった子供達の細部な特性への理解が当たり前になるのは
何十年後になるんだろうかね。