最近、旦那側の親戚内で

ちょっとあった。

 

その相手は、小姑からすると

子供時代に虐めるような従姉妹。

 

一方で、私も従姉妹から仲間はずれされ

いい気味扱いと思いきや、

嫌いだったのでどうでもいいと気にも

止めなかった経験がある。

 

私も小姑も同じ年で、

小姑からその従姉妹の悪口を

私も旦那も聞いた事無かったの。

 

「例え、嫌な思い出があったり

嫌な気持ちをした事をされても、

その他人に対して、全否定はしたくない」

 

よく、私に言った言葉なのよね。

 

 

一方、私は嫌な思いをしたとして

その相手の限度によりその人をシャットアウトするのよ。

よっぽどの事が無い限りなんだけど、

私は自分の従姉妹をカス呼ばわりしているの。

 

もう、何十年以上も知っている人だから

更にそのクズ具合も分かる。

だから、小姑からしたら全否定になるのかもしれないわ。

 

 

旦那は何度か私を注意した事もあったけど

今は何も言わなくなったんだけどね。

 

多分、小姑は自分に言い聞かせる気持ちも

半分あった上で、、

「私は、全否定はしない」と言ってるのでしょう。

 

 

まぁ、両者を比べると明らかに私の方が

可笑しいかもしれないけど、

でも、再び大人になった時に

それでも全否定はしない!と決めていた人が

再び、その人を怒る時ってのはどんなものなんだろうかと

気になってしまったのよね。

 

 

私がもしも、あいつはクズだと口に出していた従姉妹に

嫌な事をされたら・・・もしかしたら、小姑よりかは

怒りの負担は少ないかもしれないなと思ったわ。

 

つまり、私の方がもしかしたら

楽な生き方を選んでるかもしれないなぁ~と思った。