息子は結局お休みとなりました。

いや~自粛です。

色々思うのは、子供が自粛生活になると

親が困るという事。

 

学校側も最初から望んでる事ではないし

親側も二つ返事で受け入れられる環境が

全ての人が揃っている訳ではない。

勿論、学校を託児所代わりにしているつもりはない。

しかし、今働かなければ次にその席があるとは限らない。

 

だからといって、学校は特別な事情を受け入れたくとも

それが許される環境ではない。

 

子供は喜んで今の特性を持って生まれた訳じゃない。

その自宅で一人で自粛できる子が

そのまんま普通にお留守番が出来るかというと

そうではない。

1日というのは変わりのない風景だとしても

体調や外からの音により、

同じ時間を不安なく過ごせるかというとそうでもない。

親は信じるしかない、そして子供は答えるしかないそれだけ。

 

一人で自粛出来ない子供も

誰かに面倒見てもらいたいと心から願っている訳もなく

また不憫になる時もあれば、心苦しい時もある。

親は自分が一緒にいるか誰かに頼り守るしかない、

子供は少しでもその負担を減らそうと努力するしかない。

 

誰の為の福祉なのかなと、こういう時に思う。

そして、私の給料から僅かながら支払った税金は

どこに消えていってるのかな。

 

今よりももっと、苦しかった時期に

書類に「石原慎太郎」という文字が見えた時に

感動したのを今でも覚えてるわ。

仕方がない事なんだけど、

あの人がもうちょっと若かったら今の環境で

どんな風に、都民と共に今の時代を耐えてくれたのかしら。