先月も書いてたかな?
ハーメルンの笛吹き男。
絵本のお話で、
昔、ハーメルンでネズミが大量発生し
人々が困ってた。
ある時に、笛吹き男がやって来て
報酬を条件にネズミ退治を
ハーメルンの住人である大人達から
依頼される。
笛吹き男はネズミを笛で連れ出し
川に生き埋めして退治したが
ハーメルンの大人達はスッとぼける。
怒った笛吹き男は、夜中にパーティで
調子に乗るの大人達の子供達を
ピエロの格好で笛吹き連れ出し
大きな洞穴に入り自分と共に子供達を
生き埋めにした。
生き残ったのは障害児と
安堵したのもパーティに行けない親というヲチ。
でも、コレにはまた大きなオチがあり
報酬を渡しても、川で溺死した水で
ハーメルンの人々はペストが待っているの。
つい最近の話ですが
A.Iロボット同士で会話させたら、
彼等の言葉を僅かな時間で作り、
人間の解らない言葉で会話ん始めたので
電源切った話がありましたね。
人間だってあるのだから、
AIにもポリヴェーガルはあるのは普通。
なんかさ、さっき何となく
ハーメルンの大量発生したネズミが
コロナと立ち向かう人間達に見えたわ。
連日報道される増える人数、
感染したくない気持ちを持つ人からしたら
このハーメルンに出てくるネズミは感染した人
とまでは言わないけれど(好んで感染しにく人はいない)
人数はそういう目線になるかもしれない。
でも、地球を丸ごと考えたら人間はネズミそのもの。
コロナ感染していようがしてなかろうが、
関係なく人間であればネズミ。
ワクチン接種しようが、このワクチン体制に反対しようが
自粛しようが無かろうが、
うんぬんしようがながろうがネズミはネズミ。
田舎のネズミも都会のネズミも関係ない
ネズミはネズミ。
そのハーメルンの大人達というのは
例えれば、人間に自由にされて
被害に遭ってる分野の地球上の
動物や昆虫になるとして。
彼等からしたら、勝手に増えていき
独自に占領し、自分の生命を左右するならやっぱり
ネズミは人間。
だとしたら、ハーメルンに現れた笛吹き男は
人間により知能を上げる方法をもらった
AIに値するのかなと思ったわ。
ハーメルンの笛吹き男という話が何故か
どこにでもある話なので
単に好きな昔話なのですが
この場合、今の時代に例えるとそうなのかなと
思ってしまっただけの話なのですが。
トコトン考えた、最終のヲチ。
人間が好き勝手にしている地球。
そんな人間達が何等かの流行り病や災害で
消す事が出来たとして、
その後に無事に生き残った生命達は
ここずーっと好き勝手に操作してきた人間の地球は
人間が住みやすい環境で作られていたのと
その環境で生き残れていた生命達は
人間が居なくなった後で、生きていく事は
難しいのを、その生命達は気付けなかったというヲチ。
とりあえず、Gブリの様に人間っていうのは
しぶとい生き物。
今のこの流行り病もそのうち、昔の伝染病と同じ
立ち位置になるんだろうなぁ~と思った。
そんな日が1日でも早く来るのを願います。
↓前回はこんなブログ書いてたみたい。
ハーメルンって色んな身近な出来事に例えられるから
面白いわね。
リブログ
![]()
自閉症の子育てと療育の覚書
不可能を可能にする人
2021年11月06日
ちょっと、ハーメルンの笛吹き男を思い出したの。ドイツの昔話ね。グリム兄弟も書いたとwikiにのってたわ。「昔、ねずみが大量発生し人々が困っていたの。色んな対策を...