去年あたりかな、paraviの渡る世間は鬼ばかりを

観終わって、一通りの金八先生を一気見してた。

 

昨日の、悲しいニュースを聞いて

放心状態になってしまってたわ。

これが、中学生なのかと。

 

自分の子供が中学生になってしまうと

ついつい、他所の子供達までも幼く思ってしまうけど

考えてみたら、兄が中学生の頃は金属バットで

子供が家で荒れるニュースが相次いでいて

私が中学生になった頃にはいじめや自殺のニュースが

相次いでいたのよ。

 

勿論、私もあんまり良い思い出というよりも

苦しかった記憶の方が多いわ。

何て言うか、一言で表すと複雑すぎるのよ。

 

悲しいニュースをきっかけに、ここ最近の

中学生のニュースを取り上げてて

どれもこれも、いつの時代と変わらず複雑過ぎてた。

 

考えてみたら、うちの子も中学生。

世間で言うと、発達障害というよりも障害持ってる男の子。

なので、子供達社会の中は普通の子供達よりも

心配は少なそうに思われやすい。

 

けど、最近授業参観を見てきて思ったわ。

彼等もやっぱり、複雑なのよ。

それぞれが問題抱えていて、更にあの位の年齢になってしまうと

自分が他人とちょっと違うのは自覚している。

なので、ちょっと他の児童とは変わった面での複雑さも

あるのかもしれない。

 

でも、やっぱりそこは中学生の複雑さも

しっかりあるんだと思うわ。

どこの親だって、悲しいニュースを知ると

自分の場合は、そのケースと違うと探したくなるかもしれない。

私もそう思ってた。多分、私の周りにいるママさん達も

そう思いたいかもしれない。

 

だけど、やっぱり彼等ってのはやはりその時代の

複雑すぎる問題ってのはあるんだろうなと思うと

幼く見える事や、表現が難しいのは苦しいだろうなと

察したくなってしまったわ。

 

本音では、学年ママ達のグループLINEで

「あの子達も中学生なんだよね、

多分あの子達は幼いから気付かれ辛いし

反抗も難しいかもしれない。察してやらなきゃね。」

って、書きたいけど

んでも、そのママ達の人数が多すぎて

背景見えないので書けなかったわ。

 

 

なので、今日はブログに書きました。

大変だろうけど、大人ってのは

気持ちは傍にいてやりたいんだよ。

でも距離を置くのが、大切なのも中学生。

その時代を耐えろよ、そして逃げろよって応援するわ。