今週は、物凄い人がお亡くなりになられて
なんか、産みの母が亡くなった時の事を
思い出してしまったわ。
母は、とても個性的な人で
どちらかというと華やかな人で
超、ADHD。
そして、天才肌だった。
賢いのかは別として、天才肌っていうか
悪い言葉で言うと、ハッタリ上手。
とても純粋で、ストレートな人で努力家でもあったわ。
練習を美徳とする人。
だけど、これをやってる自分が好き!っていうタイプなので
自分の努力している姿を他人に押し付けないので
誰も、努力や健気という言葉を知らないかもしれない。
観た感じが、小さい体で堂々としているので
ハッキリ言っても大丈夫だと思われているらしく
結構ズケズケ突っ込まれてた所も
あったかもしれないけれど、他人の冷やかしを
母は、それを怒っているか気が付いていないような人だった。
今思うと、アレが天才の人にしか持っていない
感覚という物なのかなと思う。
お葬式の時に、ちょっと小さくなっている人は
生きている時の母をちゃかしていた人や
煽っていた人や、喧嘩腰になった人。
そして、ワンワン泣いている人は
母と一緒の時は無邪気な女子の様に
同じ時間を楽しんでいた人。
時折、母の葬式で母の悪口を言ってる人は
変な言い方すると、
母に対して恐れ多い人というか嫉妬&やっかみを
持っている様な人だった。
母のお葬式は帳簿の冊で知った事なんだけど、
主婦の分際で500人以上の人が現れてた。
母がボランティアしている所の子供達には
遠慮してもらってたのでその子供達が来たら
大変な事になってたとは思う。
母は、子供と遊ぶのも好きな人だったので
今で言うと学童の先駆けの物を
地元の友人と立ち上げた人だったので
亡くなった埼玉県から栄誉賞を貰ってたのよね。
看取った子供の分際で言うと、生きてる時にしてあげろよと
ちょっと思ってしまうけど、今でも言えないわ。
母は波乱万丈な中で蝶の様に舞う様な生き様だったので
渡る世間は鬼ばかりのシナリオには負けない人だったわ。
小姑から嫁いびりされてたので
嫁いびりブログ書いたら、人気出そうだわ。
アカウント凍結されそうだから、恐くてやらないけど。
本日は、人は必ず終わりがあるのよねっていう
心のブログでした。