ちょっとね、衆議院選挙のバイトを
したくなったんだ。
たまたま手にしたバイトニュースを見て
おぉー!!こんなもらえるんじゃーんw
って気持ちになったから。
丁度、1日だけのアルバイト。
それで、確実に休みの日だったら出来る!
問題は、1日家に居ない事だけ。
それで、バイトしたいって言ったら
すんげー旦那から避難されたわ。
「無駄」
「疲れるだけで稼げない」
おいおい、そこらの職人さんの1日の収入ぐらい
もらえるんだぜ?って思ったんだけど
その返答を見て、みるみる冷めていったの。
多分、それが狙いなのよ。
だから、私がどんどん気落ちするぐらいまで
旦那は攻撃してくる訳さ。
そうだよね、私が1日家に居なかったら
息子の事をやらなきゃいけないもんね。
それが面倒だから嫌なだけなのよ。
だから、選挙のバイトをやらせたくなかっただけなの。
今、小さい子供を抱えている発達障害のママさん達は
兼業主婦どころか、パート主婦の皆さんが
眩しくてしかたないとは思う。
勿論、専業主婦をどう思ってるんだろ?という気持ちも
持っているとは思う。
んでもね、ハッキリ伝えたいわ。
敵はね、自分と同じ立場の女達なのではなく
あなたの敵は、よく見かけるどころか
あなたの身の回りで見かける人なのよ。
私は働いてみて、分かったの。
洋服や美容品ってのも
収入良ければご褒美に買えるようなものではない。
今、とても綺麗にしてられないので
気が付かないかもしれないけど。
私も、息子がまだ小さくてちょこまかしてた頃は
せっかく化粧したプチコスメもすぐ落ちるし
しまむらのチュニック1枚だって、貴重な買い物だった。
はっきり言って、昔田舎で見かけたようなおばさん像だったわ。
私は、息子の父兄たちの中で社会復帰が
早い方だったので、最初は浮いてたけど
今ではパートしているママさんも一気に増えたけどさ。
ほんと、思う。
男ってのは、女に家でも外でも働いて欲しい生き物なの。
その変わり、俺に家事と育児の負担はさせるなよという
条件付きなのですよ。
別にこちらは交渉しようとしている気持ちは無くても。
勿論、家に帰ってきてお腹空いていたとして
その時にお腹が満たさなければ意味が無いの。
だから、その時に出された食事の身支度が
何時間だろうが何十分だろうが惣菜でチンしただけだろうが
やっぱり、関係ないの。
育児についてもさ、同じ事が言えるのよ。
どうだろうが、「俺」に負担が無ければいいの。
そして、自分が働いたら分かるとは思う。
職場から帰った時に、
「おかえりなさぁ~い」という暖かな声と雰囲気よりも
男は自分のペースで過ごせれば、あとはどうでもいいの。
私が家に帰ってきた旦那に話しかけて
なんか怒ってたのは、こういう事かと。
今の職場に入りたてで、毎日がクタクタになって
やっと話しかけられてイライラしていた気持ちが分かったわ。
勿論、休日は家族みんなでという事ではなく
「家族ごっこ」が出来ればそれでいいのよね。
そうそう、コレが女が思っていた
「男」という生き物と
男が安心する「男」という生き物の差なんだよね。
なので、これからパートしなきゃと思ってるママさんには
仕事への心配よりも、
どう仕事をしながら、今の主婦の仕事を組み込めるか?
そっちの方を見て選択していって欲しいなと思います。
ただ、私は発達障害の子供を育てている母親こそ
会社には必要であり、
母親こそ、社会に出るのを勧めるわ。
発達障害の子供を育てている母親は、
他人のミスで自分のミスと思い
お客様に深々と頭下げ反省するのも、当たり前の事であり
会社の人達との距離感も、育児とママ友関係で熟練している。
そして、一度玄関から出でしまったら
二度と家の敷居を跨げなかった日々の経験が
会社での重々な諸注意と仕事の〆でもこの経験は生かされる。
そして、ADHDこそ総務に向いていて
ASDこそが面倒な責任ある作業の伸びしろが常にある。
拘り強い人は移行するのも上手いから。
そこらの柔軟性云々言ってる人達よりも抜けが無い。
何しろ、仕事している時は家庭でのムカつきを
忘れてしまうけど、
家に帰れば、仕事場でムカついている人達の事も
忘れてしまう程に
精神的に常に限界の中で生きている。
息が抜ける場があると、忘れる事って難しくて
病んでしまう原因なのかなとも思う。
そうそう・・・・・。
発達障害の子供を育てているお母さん達には
それだけで才能があるんだから自信持ってって思う。
って、何をこのブログに書きたかったのか
忘れてしまったけけど。
男ってのは、味方には出来ない生き物なんだね。