先日ね、文具女子博に行ってきたのです。
初の文具女子博は一人で緊張してしまったわ。
文具に1万以上使ってしまったので、
日曜日行こうかはまだ悩んでおります。
帰りにお土産買ってきてー!
って言われてしまってたので、
真面目過ぎる性格な故、
新宿伊勢丹の地下に入ったんだけど
ケーキ屋さんが多すぎて、逆に買えなくなってしまったわ。
新宿伊勢丹、いつからあんなになってしまったのか。
そして、文具はないかと
場違いに上の階に行ってしまったんだけど
まぁ~~私とは全く違う生活環境にいるような
眩しい人達がいて、眩暈してしまいました。
都会のネズミと田舎のネズミ。
私はどうやら、田舎のネズミになっているようです。
二十歳そこそこの頃は、伊勢丹で洋服を買ってたのに。
あの頃の私は、都会の女だったのだろうなぁと
振り返ってみたのですが、
考えてみたら、あの当時の伊勢丹に入ってる人は
もうちょっと庶民っぽかった気がするわ。
凄いわね、他は潰れかけても
力強く生きている伊勢丹は、
選ばれるべき光ってるユーザー達が
行きかう様になっているのね。
親子連れにしても、ただのTシャツとズボンだけを
履いているようなお子さままでも、
なんか、庶民とは違う感じでさ
うちの方ではなかなか見ないタイプだったわ。
お金持ちってああいう人達の事を言うのかしらね。
「外国の地下鉄なんて、恐くて乗れないわ!」
って思ってた私ですが、
伊勢丹ユーザーからしたら、
「電車って、乗り物だったんだ!
え!?地下に走っている電車もあるんですか?
バス!?この時代にバスなんてまだあったんですね!」
っていう感じになるのかしら。
たま~に、スカイツリーが見えると若干嬉しくなる私ですが
新宿の伊勢丹がとても高い建物に見えてしまいましたよ。
銀座は庶民化している中で
伊勢丹はまだまだ、誇り高きユーザー達のお陰で
強く守られた感がたっぷりあったわ。
兄一家は未だにご用達かもしれないけど、
多分、50過ぎてしまったし浮いてるんじゃないかしら。
フフッw
新宿伊勢丹の教訓
庶民はデパ地下までで終わっといた方がいい。
話は変わり、女子文具博。
楽しかったけど、気持ち悪い女子が結構いました。
クレーム体質な方もいたり、
冷やかしじゃないんだろうけど、
店員にじゃれたり煽り系の人がいたりしてさ。
日頃、時間制限された中でスーパーの買い物を
サクサクとしている人種の私は、
ちょっと慣れなかったわ。
なんか、すぐ話かけられちゃったりしてね。
買わないかもしれないのに、話しかけてはいけないと
思ってしまう性があり、ちょっと辛かったわ。
んでも、文具博は楽しくて素晴らしかった。
始めてみる物ばかりで、とっても圧倒されてしまいました。
あぁ~また行きたい。