昨日はテレビで
パラリンピックの開会式、ちょこっとだけ
観たんだけどオリンピックの時よりも
なんか面白かったわ。
布袋さんがとってもパラリンピックにマッチしてて
横にいる皆さんがとても違和感なくて。
そういや、昭和終わりのバンドブームで
パンクが美化されていたけど
本家のロンドンでは、鮮やかで奇妙に引き込んでた。
本来のパンクって、ああいった世界だったんだけど
いつごろから、
日本人はパンクをラモーンズみたいに
受け入れやすく加工されてしまったのだろう?
って思ってしまったわ。
まるで日本人好みに加工されたのに
勘違いされたまま浸透してしまった
麻婆豆腐やカレーみたいに。
どうせ面白くないんだろうなぁtと
思っていたのに
布袋さんのステージですっかり
楽しんでしまいました。
ニュースを見ていて、なんでこのご時世に
子供達にパラリンピックを見せなければならないの!?
と、息子が学校からもらった招待状のプリントを見て
疑問を持ってたんだけど
昨日の開会式を見たら、
確かに何もなければ子供達にパラリンピックを
見せてもいいのかもしれないなと思ったわ。
勿論、それはパラリンという訳でもなし
オリンピックの方を招待されていても
同じ気持ちにはなってたとは思う。
私自身が、好きなアーチストのコンサートしか
楽しめないタイプなので、
スポーツになると、クラブ活動や習い事するような子が
そのスポーツを観戦するのは楽しいけど
どうなんだろね?という価値観だったのよね。
面白いよね、布袋寅泰って。
コンプレックス以来見てなかったけど。
(吉川晃司は下町ロケットで見てた)
あの人って、パンクだったのかしら。
なんか、たった一人なのにあんなにあの場所の雰囲気を
変えてしまう人なのね。
因みに、KISSもオリンピックに出てたのよ♪
ドラムだけエリックシンガーだったみたい。