今朝の読売新聞を読んで、
ちょっと、考えてしまったわ。
子供達が将来働く事を
楽しみにしているか?というアンケの話。
そういや、うちの子は将来働けないのは
もう今から分かっている様な事。
途中、先生からはうちの息子は
ハンディある中でも選択があると言われて
育児の拍車をかけられた事もあった。
息子が大きくなるに連れて言われる様に
なったのは、グループホームに入れるだろうという話。
そうなんだよね、
グループホームは誰もが入れる訳ではない。
数年前に言われた事あったわ。
同じくハンディキャップを持った親御さんからだった。
「curo男君の成長を観ていると将来が安泰ね(楽しみね)」
ってさ。
この人は「それに比べて」と自分の子供の話を
したいのだろうが、
うちの息子を知っといて、よくもまぁそんな煽りが出来るなと
そこで、その人の評価が分かってしまう言葉だった。
勿論、その言葉がどんな物へと変わってしまうのかは
そんなつもりは無くとも、反論はしなかったの。
多分、一生分かる事はないと思う。
今朝、新聞を読んでて思ったわ。
大きなお世話かもしれないけどうちの学校の親で
新聞を速読でもいいから読んでいる人は
何人いるのかしらと。
ネットニュース&テレビのニュースのどちらかで
まさか世界を把握しているつもりになってないだろうなと。
最近は、夏休みで息子がずっと家にいるので
テレビニュースを見れる時間がガッツリと
減ってしまったんだけど、ほんと情報は大事。
マトリックスではないが、情報全てを受け入れてから
自分でフィルターをかけないと馬鹿になるよと。
それは、私が息子の育児で毎日が頭パンパンに
なっていたお陰で、その後の育児が楽になったように。
ただでさえ、孤立しやすい育児。
子供が大きくなればなるほどに解っていく事なんだけど
社会は腫物に障るようにしている障害者社会を見ていて、
その中でこれからを生きていく子供がいるのに
更に家族ごと社会から取り残されてしまう事に
不安にはならないのかな?と。
また、時折詳しいようで視野が狭い親は
その沢山の情報を理解している様で
早押しピンポン状態になってしまってる親もいるけど。
今、私は孤立された中での育児だから
立場的にはリアルには言えないので
本音をブログの世界だけで言いました。
子供の為に、発達障害や発達支援を
勉強するのと同じ様に
日頃携帯からニュースを手頃に得るのと同じく
バラエティではなくテレビニュースと
新聞からの情報収集は常にチェックして欲しいなぁと思います。
その中で自分が役立ったり欲しい情報なんて、
本屋の中の発達障害のコーナーの様に
沢山ある中の僅かでしかないけれどね。
だけど、数ある本の中で最も自分を輝かせてくれた
本と出会えた経験ある人なら、
この意味は分かってくれると思う。
そして、たまたま手に入れた情報で感動した時
自分がどれだけ日頃の生活では
知らないで終わる事が多い事か、
恐ろしくなるとは思う。
