息子が毎朝食べていて、
私がちょっと拘りを持ているバナナがあるんだけど
昨日行ったら、売り切れてたわ残念。
実は、昨日の夜は社長がいなかったので
私の帰りが遅くなったのです。
んだけど、デイサービスのお迎えがあるので
6時ごろに一旦家に帰り
1時間ちょろっと肉じゃが作ってから
また会社に戻ったのよね。
その後、8時頃退社して拘りのバナナ売ってる
スーパーに寄って帰ったら、
「もう9時だぞ!?」と、ご立腹している旦那が。
おいおい、そのくらいよそって勝手に食べてろよと
期待していた私が馬鹿だった。
いやいや、一言
「先に食べてて」と言ったところで変わる様子も
想像できない。
実は前にさ、
「今日は帰りがとても遅くなるから
申し訳ないんだけど、買って食べてて」と頼んだら
先に食べていたのは、ちょこっとした食べ物。
なんと、旦那は私がしっかりとした夕飯を
出すのを待っていたのよ。
そこで文句を言ったところで、
どうせろくな事は無いに決まってる。
「だから言ったじゃん!」
って思うと、毎回出てくるのは
「お金にならない喧嘩はしない」
と言った、北斗晶さんの言葉。
北斗晶さんは長年リングの上で
喧嘩腰になる事でお金が降ってきたような人だから
よく分かる。
なので、私もとある人達のファイトマネーで
食わせてもらってた側なので全くその通りだなと
喧嘩になるような事はしないのよ。
多分、男の人が思う
「先に食べている」という感覚と
女の人が思う
「先に食べている」という感覚が違うんだろなと
改めて思うわ。
女側が、男という生き物は
居住を提供する役割だと思う様に
男側からしたら、
女という生き物は食を出すという役割という
感覚なので
旦那の行動は、ああなってしまうんだろうなぁ。
多分、よその男の人達も同じなんだろうなと
勝手ながらも思うわ。
もしも、渡る世間は鬼ばかりのドラマの様に
主婦側からの視点が、隅から隅まで映像化されてたら
女側から期待している
「先に食べている」という映像がどういう物かは
伝わるんだろうけど、多分無理ね。
私が入院だったり何かあったりして
必ずその時間にはいられないというのが
無い限りは また同じ事あるんだろうな。
因みに、うちの会社にいる男の人達は
私が仕事をしている姿は見慣れていても
私が主婦だという事を忘れているようで
家に帰ったら男の人達の様に
夕飯が勝手に出てきて
朝には洗濯物がベランダに勝手に干されてると
思ってるんだろうな~と、時々思うわ。
会社を出たら半額スーパーのお弁当買って食べて
テレビ観てボヤボヤして一日の疲れを少しでも癒して、
翌朝は、ギリギリまで寝てて
慌てて会社にすっ飛んでると思ってるみたい。
こういう風に見られている人って
多分、私だけじゃないんだろうなぁ。