息子は一昨日から、頭痛いとか

吐き気をしていたので

昨日は学校に休んでいたのですが

やっぱり、私の狙い通り

どうやら熱中症みたいで1日水分取ってたら

元気になりました。

 

太陽の下にいるような事は無くても

ここ数日の急な気温の上昇や

水分をなかなか摂取しないのと汗をかき辛く

トイレも回数が少ない子なので

熱中症みたいになっちゃうんだろうね。

発達障害の子はコミュニティも不器用だけど

気温や季節に関しても鈍感なので調節は

難しいのかなとは思う。

息子のデイサービスでも、キャンセルが多いそうで

よく帰りの時間が変わったりもしてるよ。

 

 

昨日、ちょっと仕事途中に

社長が配慮してくださり様子を見に行ったんだけど

結構元気そうで、

家の中は布団とぬいぐるみのオンパレードで

ビックリしたわ。

まるで、洗濯機の世界をみているように

布類で入り組んだものが溢れかえっていたわ。

 

今までの息子だったら、1日お休みしたら

延々にお休みをエンドレスしたいんだろうけど

学校での様子が気になるらしくて

今日から自分から復帰してくれました。

偉いな息子。

 

今まで手当たり次第、色んなものをひっくり返して

私はそれさえも全部片づけ終えない程の

グッタリする毎日だったんだけど

昨日の散らかりようは、今までの息子をみたら

初級レベルでさ。

 

今から息子を見る人は息子の事を

中度~軽度にみられるんだろうけど

それは違う。

彼が成長したんだなぁと思う。

 

確かに、あの位の年齢になってしまえば

コンビニでお弁当買ったり、

学校まで勝手に出かけるだろうし。

今私が息子にやっている行動は園児の親と

そんな変わらないんだろうけど、んでも違う。

間違えなく、彼は立派になってると関心。

 

具合悪くなければ、学校に行かなければならないと

自分から思った事が、大成長に思う。

この気持ちをどこかにぶつけたくなる程に

親馬鹿になって叫びたいんだけど、

飛沫するので我慢します。

 

あの位の時期かなぁ~

私が弦楽器を触るようになったの。

確か、地下にあるちょっと不良っぽい店で

ロックなレコードを買いにうろちょろしてたのも

あの時代でした。

あの頃の私、母は育てるの大変だっただろうなぁ。

 

「うちの子はそこらの子と違って、テレビで流れてるようなのは

聴かない子なの!外国人の音楽が好きなのよ!」

と、ママ友に自慢していた母。

今思うと、全然自慢にならないんだけど

昭和時代だった頃の

あの母の親馬鹿さは凄いなぁ~と今でも思います。

今更ですが、母の全然自慢にならない事に親馬鹿になる

あの姿は今の息子の育児にとてもヒントになってるわ。

 

息子の年齢の頃に好きだった曲↓