昨日のドラマ見てちょっと感動しちゃった。
リアルな環境にいる方は突っ込み所を
見つけちゃったりもしてるんだけど、
んでもほんと、上手く出来てるなぁ~と思った。
ドラマ見て知ったんだけど
東大にはそういう係の人がいるのね。
発達障害のキャラの子は
どちらかというと、自閉が強い姿を
モチーフにした感じで。
周囲の環境がリアルだったわ。
恵まれている様子も、可哀想な様子も。
どんなと頃で様子を取材していたのかは
分からないけど、リアルな環境の人達から
受けたんだろうなぁ~とは思った。
私も、発達障害の関係者に包まれていると
障害持った人→天才肌と
まれに思っている人がいて
そういう人は健常の人と同じ様に
何千人に一人の確率だとは思うんだ。
ただ、自分の好きな事や得意な事を
見つけるのが普通の人達よりも上手な人は
多いんじゃないかなぁとは思う。
それが、他人がどう評価しようと見ていようと
関係ないの。
そこが、あえて、発達障害の人が特別に持ってる
恵まれた鈍感さなんだろうなぁとは思う。
昨日のドラマ見て、私の従姉妹と
まったく似ているので懐かしくなりました。
従姉妹は英語の辞書を丸暗記してた人でね。
彼女の場合は昭和時代だったので周囲や親戚からは
「馬鹿と天才は紙一重だとは言うけれど、本当なんだなぁ」
と、単純に受け入れられ
学校の先生からは勿体ないから
東京に行けとしつこくされてしまったけど。
(東京の大学に行き実験材料になれという意味)
ドラマ観終わった後に、
私もバンド時代にライブ演奏でたまに
お助けでサポートメンバーが入って混ざっていると
気が付いてしまう事があったし、
ギターにつなげる箱(音が変わる)で
強い拘りがあったという話をしたんだけど
今思うと、あの時の洋楽アーチストの拘りや
ギター音の拘りは
あの時しかない私の才能だったんだなぁと思った。
息子が幼稚園の頃に、
中居君が自閉症のサヴァン症候群の役をやっててさ
お友達がドラマのマネをして、息子の対応してたんだけど
すんごい上手だったのよね。
発達障害の子供を持つ親達が、顔負けしてしまう程に
上手かったの。
その当時、外国人の子やハーフで
日本語がカタコトの子が数人いたんだけど
その子達も美味かった。
昨日、ドラゴン桜でヤンキーの子が一言添えるんだけど
やっぱりうまい事してるのです。
ドラマと言われればそれまでなんだけどね。
なんだろうね、アレは。
親達顔負けの、子供達同士でしかないあの
マッチしているフィーリング。
昨日は、もう今はいないんだけど
懐かしい従姉妹の思い出したわ。