妄想スゴロクを初めて10カ月くらい・・・

こんなにも精神的にも楽になるとは!!!

悩んだり、ダメだと思ったり

何等かの屈折がある時は凸凹さんや滑らかさん

関係なく「答え」ってのがどこかに存在しているのですよ。

 

もちろん、社会的にはそれが「正しい」かは分からないけど

大抵はその人の人生への導きからすると

「誤りのない」答えなんだろうなとは思う。

 

昨日の私の「答え」に

「昨日よりも良い人になろう」

という物が生まれました。

 

スゴロクなので、とてもシンプルで守りやすい

キーワードと

作り手に解りやすい曖昧さ。

発案者の麻衣子さんにとても感謝♥

教えてくださった、青谷先生に感謝♥

 

今日は、音読と黙読についてです。

 

 

 

 

 

上の図は、6~9歳の(おおよそ10歳)

完成されていく部分。

小学校高学年には、脳の中で必要な部分や

広げたい分野が決まっていく。

(視床下部部分を刺激する生活は

 自律神経を安定化し実行機能を刺激する。)

 

 

 

また、

音読しているときの脳はフル回転!

記憶や学習、感情をコントロールする前頭前野。

ここをきたえるのに効果的なのが「音読」です。

文章を声に出して読むと、

前頭前野が活発にはたらくことがわかりました。

 

下の図は、音読と黙読している時の脳

 

 

黙読となる場合、

文字の形状知覚・認知

文字を読む際の空間認知や配列分析・認知。

短期記憶が必要になります。

 

また、脳内発語しながらの把握と

脳内発語無しでの把握とでは、

速度が変わる為に、脳への信号は早くなり

高速で認知が必要となり、脳にも刺激を感じます。

 

 

音読中の場合、

上の動作と共通に

文字の形状知覚・認知

文字を読む際の空間認知や配列分析・認知。

短期記憶が必要になります、

 

しかし、音韻する事で

音の感覚・認知

音韻の知覚・認知。

音韻の形状分析や・把握。

視覚から聴覚を追加された短期記憶が

必要となります。

 

(ただ、スピード感は減ります。)

 

言語発語する事で、

意味理解・音韻からの構成、

発生する事で言語への意味理解も

刻み込まれ、文字を書くのと似た把握刺激となります。

 

改めて考えると

音読は良い感じもしますが、

黙読は高速で情報が入ってくるのを考えると

黙読も共に経験が必要となります。

 

 どちらもバランスよく経験していった方がいいのかなと

思いますよね。