26日は青谷先生のの
おーこさんの講座があります
タッチセラピーでおなじみですよね♪
タッチセラピーとは、
第二の脳と言われる皮膚から
お子さんへタッチ(圧力やマッサージ)を与える事で
子供の意欲や達成感、身体感覚への呼びかけや
こちらがタッチする事で触診を感じ、
生活環境のヒントとなり子供への支援へとつながります。
子供も体を動かす際に
自分が気付かなかった所を
タッチケアにより気付く手助けとなったり
親をきっかけに他人と触れあう
空気を共存する楽しさを経験する事になります。
子供は人生の初心者であり
子供が親へ接したり周りの友達や先生との
コミュニティでも初心者。
同じ様に、親である大人や支援者に
とってもそのお子さんとの付き合いは
初心者とも言えます。
そんな初心者同士の愛情形成にも
ヒントとなるのがタッチセラピーは助けられます。
幼い頃から虐待されて育った子や
二次障害により苦しい思いをした子供は
伸びる筈の脳が変形されたり委縮されるのは、
有名はお話で、誰もが信じてしまう情報です。
心地よいタッチケアはまさにこれの逆。
そして、タッチセラピーは子供により
タッチ方法やタイミングや時間も変わります。
つまり、ケアの可能性が満ち溢れているのです。
タッチする事で、
本当に子供は変わるの!?
私も、実はそう思っていました。
なんせ、私はかなりもの感覚過敏で
大人だから我慢してるけど聴覚過敏なので。
そんな人が、おーこさんの講座でみんなと一緒に
レクチャーされる時間は心地よいという物よりも
どちらかというと、息子の為に覚える事で必死だった。
そんな中それに気づかれてしまったのか、
おーこさんより
「気持ちよければいいのよ~」と言われ。
あ、そーか!!息子を気持ちよさそうに
タッチすればいいのか!!と教えてくれた人なのです。
それからです、私の触覚過敏で人から触れられる事で
そこまで嫌にならなくなったのは。
多分、タッチセラピーを続けた事で私自身も変わる何かを
得られたんだと思います。
(息子はグニャグニャ系のおもちゃで部屋を散らかさなくなりました。
多分、触覚を経験詰めたんだと思います。)
私達は、自分たちが
「今晩の夕食は何をしよう?」と顔元に手を当てて
食べさせたい人の食べてる風景を想像したり
お腹が痛かったり、歯が痛くて
親に縋りついた時に
何故か薬ではないのに手を当ててもらうと
痛みが談話したような気持ちになってしまったり
生まれて間もない我が子を抱っこした心地よさや
または家族として愛しい
フワフワとした赤ちゃんの子犬や猫を
守る様に抱っこした心地よさ。
この肌の触れている心地よさの記憶は
誰もが持っていると思います。
この感覚は、やはり子供達も同じなのです。
「子供の為にどうしたらいいのだろう?」
「子供は、喜んでくれるだろうか」
「一時でも、緊張のある社会生活で
私が安らぎの時間を与えてあげられるだろうか」
「一生懸命頑張っている子供に、
頑張らせてあげたい子供に、達成感や勇気を
与えられるだろうか」
ってね、大切な子供の為となると、
私達はついつい子供達と同じ道を歩んでいた私達は
忘れてしまいます
当たり前の事を。
私達が求めていた物は、
子供達だってほしいのです。
9月26日
立川にて、青谷先生「思いやりの会」主催の
おーこさんの講座があります。
立川は、第二の都内路線ターミナル。
新宿並みに時間は多少かかっても行きやすい場所です。
そして、こちらの二人は言わずと知れた
皮膚感覚を始めに、脳神経や、感覚過敏等の
ヲタク&マニアックス。
こういう方々と一緒の空間に居れるのは
普通の主婦だったら1年に1度でもあれば幸運の空間。
いけそうな方はぜひおすすめです。(私も行きます♪)
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