進路は教育委員会が判定をします。

 



 

養護学校は、いまでいうと支援学校

今時の支援学校が都道府県運営なので、

支援も様々に豊富。

生徒数が少ないせいか

基本的に父兄の仕事も多い。

 

肢体不自由のある重症心身の

お子さんにつき、1.5人児童に1人の教員。

重症心身の子には3人児童に1人の教員。

他、6人の児童に1人の教員。

 

また、医療が必要で学校に通うのが

難しいお子さんは先生が通う「訪問学級」があります。

支援学校所属にはなります。

 

支援級は、昔でいうとなかよし学級。

普通学級の中に、一クラスあるのが仲良し学級です。

支援学級の場合、児童8人につき1人の教員。

 

普通学級は1年生は35人につき1人の教員。

2年生以降は40人の児童につき1人の教員。

 

また、普通学級にいきながら通級もあります。

 

文部省のホームページより引用

 

ADDについてはこちら。。

 

 

 

進路基準は、主に障害や身体的事情、

身辺自立と感情のコントロールの判定になります。

今回、この幅広い子供達がKoDoMo新聞の読者に

出来るかもしれないと希望を持つ事に思う。

 

ここまでは説明として。

本来のテーマの話に戻ります。


知的障害の高さ低さよりも

目で追う、目で情報を得ようとする。

この行動は、意欲的要素がある限り

脳神経が行き届く年齢越えて、

前に進もうとします。

紙を持つ、読む、朝に体を意識する。

KoDoMo新聞は簡単に、

また、大人と同様の物を得たいを欲求する物として

手軽に出来るかなと思います。

 

因みに、息子は見開きが好き。

 

ここ数か月で最も画期的だったのが、この記事。

発達障害児の子は何故か共通で

ポテトチップスが大好きな子が多い。

 

そして、この都道府県の地図は息子に

とても衝撃うけました。

 

 

KoDoMo新聞の紹介できになった所はココ。

ニュース面

お子さまに聞かれて、答えられなくて困った!という経験はありませんか?
複雑で難解な世の中の動きを、短くわかりやすい文章で解説します。

イラストや図表を効果的に載せているので、

親子で一緒に理解を深めていただけます。

 

社会に目を向けるきっかけの一つが増える事で

彼等が社会への勉強をしたいと願うきっかけになれるかなと

思います。

 

バラエティー豊かなコンテンツ

子どもの興味はさまざま。多彩なテーマを掘り下げる特集ページ

「なるほど!調査隊」をはじめ、

スポーツ、ファッション、英会話、書評など

バラエティー豊かな話題が充実しています。

 

 

子供は何故か、百科事典が大好き。

リストという物や、集合、収集を見る事で

把握したいという欲求や、

違いを知りたいという欲求、

また揃うという事で解りやすいのと

満足するのに親切な作りをしてるのかもしれない。

 

百科事典を1冊1冊揃えるのもいいけど

上にあるポテトチップスの全国地図を見ると

KoDoMo新聞は手頃で親切にも思える。