私って、天才脳だなぁ~と
思うひと時がたま~~にあるのです。
私の父は秀才で、親父ギャグの超天才でした。
孫がよく父に
「ジイジ、お話ししよ~~!」
って頼んでたのは、
父はいつもシャレ&親父ギャグ満載だったから。
姉はよく、
「ジイジみたいにお話しして~!」
って頼まれたので、ウンザリしてましたw
子供って、エコラリアしない子も
エコラリア大好きだから。
その割には、エコラリア的な単語親父ギャグの
アメリカンジョークもあるよねw
そうそう、今日は
私は父の血を引いたなぁ~と思った瞬間に会えたのです。
ちょっとね、仕事の愚痴を聞いたんですよ。
相談というか、何ていうか。
それで、その人へ返した時に
「あーー私って天才!」って自画自賛してしまったのよね。
例えるならね、
「どうしてもね、うちの部署は
たけのこの里ばかり残ってしまって
困るんですよ。」
っていう愚痴というか、相談を受けた時に
「あら~きのこの山、可愛いくていいじゃなーい。」
「たけのこの里も素敵だけどさー。
きのこの山は、分けて食べやすいし
ビスケット先に食べちゃう楽しさも
チョコレートを後に食べる楽しみもあるし。」
「たけのこの里の楽しみを知ってるから、
きのこの山を食べちゃうのよ、きっと!!」
「 きのこの山を選ぶ皆さんは、おしゃまさ~ん。」
みたいな。
ちょっと、長文になってしまったけど。
相手の話を聞きながら、合間にこういった
逆から見た印象を分割にして、
相手の愚痴を聞きながら、
相談してきた人と、その心配する相手を誉める事。
そうすると、私と話した時はほっとしてくれたみたいで。
その顔に癒されました♪
そう、これも、
必ず物事には、どんな場面にも素晴らしさや
そうなる為だった原因も眠ってるから。
相手で悩んでいる人ってのは、
その相手と自分が違う事で悩んでいる事が多い。
違うっていうか、受け入れられない事に多い。
受け入れられないというのは、
必ず、その人とは芯が違うのを分かってるから。
勿論、その相手を変えようとか、
変えなければならないと思っていても
現実には無力なのはわかっているんです。
特に職場の場合は。
だから、自分の見方を変えるしかないし
違う場所で頑張ってる人に相談してくる人は
解決できない問題を聞いてほしいだけ。
なので、答えは出来てるし
自分が大人になる(スルースキルを持つ)のを
待つしかないんです。
解決するには、
相手が解雇になるまで持っていくか
自分が転職するか移動願いするしかないから。
生きやすくするには、
乗っ取って独裁者になるか、
経営者になるしかない。
そんなの、現実的ではないですよね。
だから、自分が変わって相手との時間を共有する。
こっちから寄り添う事や認めるしかない。
んでも、逆転の発想しながらも
そうやって相手を受け入れていくと
相手も微笑んでくれる
(違う楽しみを見つけていく)
(あるいは、逆側を楽しむこっちを試してみてくれる)
互いに変わり、何故か今ある風潮が変わるのです。
今のところは
物事は変わってないんだけど、
次にその人が同じ場面に出会った時に
反対柄からの見方もする事で
そこからまた違った、スゴロクなドラマが
生まれてくるかなと思うと、ワクワク★
これって、育児や育児から繋がるネットワーク&コミュニティでも
あるなぁ~と思った♪
反対側から見つめる!
人は誰でも天才★
