昨夜は渡る世間見てました。。

舅の足のケガ中だけ長男嫁が預かって欲しいという小姑。

そして、小さい子だからと断り遺産放棄までさせる嫁。

 

結局、ウイークリーマンションに舅と姑が療養。

(舅姑は寂しいながらも、嫁の環境を理解している)

 

小姑が、

「舅姑の面倒を見るから、遺産放棄までするな。 

育児大変なのは分かってるよ」

と家に乗り込み、

嫁は育児で大変とはいえ自らの鬼畜ぶりに涙。

 

最後は、嫁が舅と姑がいるウイークリーで土下座。

 

なんか・・・・モヤモヤ。

脚本だから、鬼畜になれたんだろうけど

私は全く同じ状況になった時は

息子の幼稚園受験の時だけど1か月預かったわ。

 

当時の、突然決めた所と「嫁ちゃんが大変なのはわかる」

って言われた台詞は私も同じように言われた。

 

よくある光景を綺麗にまとめたドラマだとは思う。

だけど、土下座は無いよな~w

多分、そういったシチュエーションになると嫁に土下座を

させてやりたい気持ち。

しかし、土下座させたとして

完全に悪人にはなりたくない気持ちがドラマで溢れてた。

 

ここで、育て辛い子だった場合はどうなるのだろう・・・

ってか、ドラマの中の嫁さんの疲労ぶりは

「お子さん、発達障害か何かですか?」といった程のキャラでしたw

 

 

私は、息子が普通幼稚園に行ったので

(療育施設の日中をやんわり断られ、私が園に付き添い)

普通の子を知ってたけど、

あの目に見えるように徐々に親の手から離れる姿は

日中療育施設に通わせている親は、知る事は無いと思う。

 

学齢期になった所でやっと、

肢体不自由か、歩ける知的障害かで親の難易度や

ASD/ADHD/LD/ADD等の難易度も育児の方向性も

綺麗に草別れしていくのが分かるようになるんだろうけど。

 

小さい頃は、差がなく皆さん地獄の育児よ。

自腹使った親の講座が、学齢前の子の親が多いのも

そういった理由に思います。

 

私は、優しい先生達や理解を持つ先生達に囲まれたけど

自閉がどんなに重くても、目が合って、音の鳴る方に顔が向き

一瞬だけ息子が他人と感情を共有できた為に、

療育施設も幼稚園も結局は居場所が無かった。

 

多分、、土下座キャラになっていい人材だったかもしれません。

 

 

昨日の続きです。

 

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