最も、歴史が長く

不親切なA2サイズと安い素材の紙は

世界共有。

 

歴史が長い割には、新聞はとてもサイズが大きすぎる。

また、スクラップしたくとも美しい紙ではなくインクの匂いが強め。

今の時代にどうしたものか・・・と思われやすいが

これは健康と脳トレにしたら、ギフトに近い商品となる。

 

タブレット・テレビと違い

自由な態勢やコンパクトに情報を得られない

 

PT(理学療法)をお子さんに受けさせた方なら

何となくわかると思います。

 

PTは基本的に、

子供の興味から引っ張りこんで

楽でない姿勢で、

遊ばせるように心がけたと思います。

 

不利な態勢で、バランスを整えながら

その環境を取ろうとさせる。

もちろん、その為には

「コレ取りなさーい」という支援ではなく

遊びながら、子供が夢中になる事で

楽しみながら体を安定させたり、

固定させようとする行為。

 

ここに、とっても大きな意味があるように

新聞を読むことはとても、訓練になるのです。

 

もしも、お年寄りのご家族がいるのなら

私は迷わず、新聞を読み与える事を

お勧めします。

 

お年寄りは、学びたがる。

そして、拘りを楽しむ。

健康にも気をかけて、贅沢しないよう心がける。

新聞は、孤独にさせない心理を与えるし

必要とされる行動を自然と行ってしまうから。

 

今の私も、ゆっくりできる時間を巻いてでも

新聞を速読して興味の無かった世界に目を向けるのも

必要とされる行動だったんだなぁと思う様になりました。

 

 

新聞の紙の音や、紙をめくる動作。

感覚の情報をいかに含む事により人の感情や行動が

その人を守れるようになるかは、 昨日のブログに説明した通り。

 

必要とされる行動は、

いつでもサプライズであり、運命的な物を感じてしまうものですよね。

それが、突然湧いて出来たり

さっきから目の前にあった物だったり。

 

しかし、私達にとってサプライズは有難いけど

お金は正直かけたくない・・・

そんな主婦にお勧めです。(私にも)