今朝は無事に学校行きました。

そして、私もこれから会社・・んだけど

心は私も新学期。

夏休みが終わったなぁ~という感想です。

月末月初が忙しい会社なんだけど9月は平日が少ないので

地獄の1か月になりそう。。

 

~~~昨日の続きはこちらから~~~

 

本来、子供達はどんな特性を持っていていも

自分軸の才能があふれている。

どの子も個性や特性に恵まれ、

それぞれの場で天才さを発揮する。

今回、KoDoMo新聞と中高生新聞を与える事で

 

(今回は読売新聞の小中高生用の新聞を例えていますが、

朝日新聞・毎日新聞も小中高生用の新聞があります。)

 

どう働きかけられるか

また、大人にとっても新聞を読む朝が増えた事で

どう変わるか推理しようと思う。

 

まず、注目して欲しいのは

当たり前の話になりますが、

新聞は「朝」に届くという事。

 

朝に脳を活動させるという事は

昔っから良いと言われていますが・・・

現実に脳は、本人が意図しても

思う様にいかないのが当たり前。

 

なので、脳を活動させるというよりも

「朝、落ち着いた環境を作り

脳を入り込ませる習慣を付ける」

 

習慣なので、別に15~30分程度でOK。

また、何も起きた後の時間じゃなくとも

朝、子供達が出かけた後や

会社に早くついた時やちょっとした休憩時間に

新聞を読むだけで速読する習慣を付けられる

という事になります。

 

速読をする事で、人はその分早く習得しなければと

自ら頭の中で実力以上の力を発揮しようとします。

 

つまり、早く読めば読む程に

同じ文章や、同じ内容でも、

自らの意思で脳はかなり運動してしまうのです。

 

速読の教材として使いやすい理由は、

 

文章では。

・小さめな文字(距離や形状)

・短い行(眼球運動がしやすい)

・ブロック状に分かれた記事(洞察)

・日頃使わない単語を黙読

(脳内音読の負担を減らせる運動として使える)

 

意味言語としては

・日頃使わない単語を把握

・速読しながら速度に応じての意味把握(これが一番重要で難度)

・日頃使わない単語を知る(意味をもう一度脳に仕舞う)

・日頃携わっている業界の新情報を得る(前頭葉)

・ニュースを得てから、時代の流れの見通し(目標や遂行)

 

ブローカー野と、ウェルニッケを見事に弓状束が

速読する事で光の速さで、走るのです。

この弓状束を、日々の生活で使うのが重要。

特に、発語音読や目で脳内音読せずに

直接、目で入った情報を脳内で言語把握し

弓状束使うのが重要なのです。

(実生活ではしない経験がトレーニングとなる)

 

タブレットを活用する人ならば、習得しやすいと思う。

ただ、タブレットは新聞と比べ、言語文は少ないので

脳トレとしては、過剰利用はおススメしません。

 

 

 

 

これが、1部130円で買えるのです。

そこらの速読本よりも、飽きずに続けられるので気楽。

(1か月で買うともうちょっと安いけど、駅やコンビニでも買える。)

 

情報内容にこだわらなければ、

夕刊のみコンビニで買ってもいいと思う。

 

難点はゴミとしてかさばってしまう事かな。。

うちの子の学校は習字しないし、

小動物飼って無いから、捨てる飲みになってしまうw

 

でも、それ以外は

朝刊を速読する、そして徐々に把握する力も

寄り添うようになっていく。

 

女性が自分の体質が肌にエイジングをケアをする様に

脳へのエイジングケアは、

誰もが欲する行動に思います。

 

アスペルガーの子供もそうですが、

カナーの子供が、最も周囲にする難しい行動や癇癪。

あれこそ、彼等は反発しているのではなく

自分の脳を思いっきりさせていて、

自分の能力以上の事を発揮したいのです。

つまり、誰もに言える事なのです。

 

こういった時にとても手頃に利用しやすい物として

新聞はおススメできるなと思いました。

幅広い世代の人同士と話をするような世の中ではないし、

今の時代は、外から自分で情報を得るしかないのです。

 

つづく。