今、取り留めのない事で疑問を持ち

だからといって、疲れてるので余裕もなくてね。

 

でも・・・ちょっと助けられた事がありました。

 

人の記憶って、

自分が躓いている時や

目の前が真っ暗になってる時に

助ける役割があるのですね。

 

 

ジェイソンエヴァーマンさんという方がいるんですが。

その方の存在が、今回の極度の精神的疲労から

助けてもらう事が出来ました。

 

 

彼は、ニルヴァーナというバンドとサウンドガーデンという

バンドを渡り歩いた人でね

 

ニルヴァーナは、

20年前にかなりの若い人達に影響を起こさせたバンドなのですよ。

ボーカルがカートコバーンという人なんだけど、

27歳の時に自殺してしまうのよね。

遺書は、有名になりすりたが故の怯えみたいな物だった記憶あります。

 

そのカートコバーンが、有名な言葉だけど

「こいつらには勝てない」と言葉を吐いたバンドが

サウンドガーデン。

彼等は、売れたけどニルヴァーナの様に爆発的では

無かったんだけど、やはり当時バンドしている方々からも

影響されていたような、独特性のあるかっこいいバンド。

 

 

その二つの下積み時代を渡り歩いた人ってのが、

ジェイソンエヴァーマンというギタリストなんです。

 

下の動画を見てもらえば、分かると思うんだけど

物凄いheavyで独特なんです。

 

ニルヴァーナやサウンドガーデンのファンなら

唖然としてしまうと思うんだけど、

 

この人がいたから、あのバンドは

独自の芽が生えて、火が付くように

変化球していったんだなと

思わせる人なのです。

 

両者共、彼が辞めて5年後まで面白くなり続けるんだけど

やがて下火になったり、休止せざるを得なくなるんです。

つまり、火付け役。

 

その彼が、

なぜあんな凄いバンドに居たのに辞めたのかというと、

かなり内向的で、ステージが苦手だったそう・・・。

 

彼はそれぞれのバンドに1年くらい居て

引退し、

軍へ入隊し米陸軍特殊部隊だったそう。

彼の内向的な性格はそのままだったらしいが

仲間達から、英雄視されてたらしいのですが

その後、軍の特典でコロンビア大学に入学し哲学科を卒業し

文系学士号を取得したそう。

 

その後は執筆活動しながら生活してるそうだけど

彼は、自分の人生が面白いのを分かってないの。

 

っていうか、彼自身が面白いから

面白い人達や、面白い境遇や経験が

引き寄せられたんだと思う。

 

そしていずれも彼が変わらなかったのは、

自分が得意な物と苦手な物を理解していた事。

これって、生きるコツなのかなと思った。

 

程よく最低限の我慢をしながらも

好きな事や自分の世界をその時その時楽しんでいたという事。

それぞれの場所で能力を最大限に生かそうとするのって

ほんと、凄い。

 

 

多分、読んでる限りは

何等かの凸凹さがある人なんだろうなとは思う。

 

もしも、彼がまたギターを手にしていたら・・・

色々考えちゃうけど、やめとこう。

 

 

私には、帰れる所(信じる道)がある。

 

今更ながら、この言葉は励みになります。

 

自閉症の方や、凸凹な方、生き辛さを持っている方々に

この言葉を捧げる事ができたらなと思う。