幼稚園時代の息子は、末っ子でした。
みんな、ほんと息子を可愛がってくれてね。
子供たちみんなに感謝してたんですよね。
その5年後。
去年ぐらいかな・・・・
息子の担任から聞かせてもらう学校のエピソードは
幼稚園時代に私が目の前で観てた光景だった。
勿論、息子は同級生の子を弟扱いしている訳ではないけど
相手の苦手な事や、今できない事を受けているようだった。
もちろん、息子も出来ない物や苦手な物を
しっかりと自分で認識しているからこそ
相手のそういった面を大切に思っているような感じなのかなと
親馬鹿かもしれないけど思ってた。
クラスメイトの子達も息子に対してフォローしてくれて
どちらもお兄ちゃんになり、良い関係を築き上げてるようだった。
互いに、仲間になる時もあれば
ライバルになってる時や兄弟になり
その場その場で兄になったり弟になったりと
社会に例えると
会社の同僚みたいな関係だったのかもしれない。
自分が、苦手な物を相手にさらけ出す
そして、告白する。
↓
苦手な物を集団の中で経験する、
そして相手に訴える。
↓
相手の苦手な物等に気づく。
↓
相手が自分が苦手な物があるという事を
受け入れてくれたり、
気にしないでくれたり、認めている事に気が付く
↓
奪われるor奪い合うor奪う
↓
相手があってこそ奪い合いがある事に気が付く
渡す、相手のお気に入りに気が付く
↓
相手の興味を見ている
↓
相手が自分の興味を見ている事に気が付く
↓
共有する
一人で出来ない事に気が付く
↓
相手に出来ない物がある事に気が付く
↓
共有し、助けてもらう
または、助け合う
↓
助ける
↓
↓
(長いので省略)
↓
↓
遊ぶ
↓
遊んでいる場所にいる
↓
一緒に遊ぶ事を知る
喧嘩をする
一緒に笑う
一緒に、知る
↓
相手と一緒に知る
↓
学び合う
スゴロク形式に書いたけど、
こんな感じかもしれない。
息子は、今日学び合ったそう。
自閉症の子との間に、コミュニティもあるが
一緒に文化を作り上げていくという事も
いつか、自閉症について研究している人が
発表する時もくるかもしれないよwww
話は変わるけど、近い将来サプリやスプレーで
お目にかかるであろうオキシトシン。
あれは、はたして自閉症の子供達に
必要なのかな?と思う。
彼等の特性でオキシトシンが不足していて
彼等自身の生活では何の不憫もないのは
必要が無いという事に考えた方がいいのでは?と思う。
また、不自然にオキシトシンを受ける事によって
伸びるはずだった事や、
選別されるべきものが減ってしまうのは
事実だろうから。
因みに、自閉症の方々が文化を作れるだろうというのは
彼等らしい進み方をしているからなんだろうなと
上のスゴロクの様な進歩を観てて思う。