思い起こせば、5年前の今日あたり(日付忘れた)

神経心理との出会いがありました。

もちろん、脳については考えるのは大好きで

このブログも始めてた頃だったし

療法士でもないのに、PTとかSTやOTの本や

脳の本を読んでたりもしてた。

 

拘りなく勉強しているつもりだったけど

神経心理は、「まだまだこの世界があったのよ」と

語りかけられるように

それでも衝撃すぎる感動や頭を割られたような感じでね。

 

その日の土曜日もこんな感じで快晴で

息子と私に未来が見えたような気がしたのも

その日だったと思う。

親としての知識はまだまだ、足りない。

だけど、親としての支援は減らすべき。

この新たな課題がとても大きな壁だったと思う。

 

今の息子は、本来あるべき姿以上に

成長してくれたと思います。

 

今朝はデイサービスに行くのを嫌がってね。

多分、そろそろ反抗期や

仲間の間では中間になってしまったので

上下に挟まれて我慢する事も増えたんだと思う。

 

「面倒くさい」

とか、色々言うんだけどさ。

 

解りやすい言葉で息子に説明。

 

「将来、面倒くさい事や我慢する事が多いのよ」

「そのくらいの我慢や面倒くさい事が嫌だったら

将来もっと面倒な事があるんだから、どうするの?

今面倒くさいのなんて、ちょっとの事だよ?」

 

みたいな事を言ったと思う。

 

今の子供の姿が全てではないと

shizuさんは教えて下さったけど

 

そうそう、今の子供達の面倒な事も

我慢しなければならない事も全てではないんだよね。

 

だから、今乗り越える事で

将来もっとくる大変な事も、慣れるようになるだろうし

それが普通になるように、背中を押さなければならないんだよね。

 

多分、彼も面倒だったり我慢する中で

一瞬でも、よい事はある筈だから頑張ってほしいなと願う。

 

 

反抗期を迎える子供に必要な事は

 

1.今は、そんな大きな壁ではない。

(いつものように背中を押し送り出す。

 ハードルをなるだけ低く見せる為)

 

2.前置きはいらない

(彼等は充分に外からこれから罰を食らう。

 なので、プラスの言葉用いて

 先に、GOALを説明する。)

 

3.言葉は単調に少なく

(途中は聞いちゃいない。

 わかりやすい方が届くので

 母の願いと想いは消去する。)

 

なんとなく、今はこれでいいのかなと思った♪

 

自分や息子、またみんなの幸せって

どこで出会いがあるか分からない♪♪

5年前の今日、あの出会いも私を幸せにさせた一つに思う。

 

 

17日、shizuさんの講座あるそうです。

shizuさんのブログ