今の職場で、学生さんが2人いるんだよね。

 

大人になってしまうと、汚れてしまうのは

自分が一番大変に感じたり

他人より不利な所に気が付いてしまう所。

 

2人の学生からはそういった面はあまり見えない。

っていうか、辛い時は逆境ではなく

夢を描いている様に見える。

 

多分、辛いから見つけるのではなく、

常に夢を描いているから、

それが当たり前なんだろうなと思う。

 

今月、1人の学生さんが辞めるんだけど

寂しい。

そして、もう1人の学生さんが

「curocoさんって、そういう事までもするんですね」

って、私のやっている仕事に興味持ってたのよ。

 

もうね・・・嬉しすぎて。

何等かの仕事をして褒められるよりも

心にズシーン。

 

多分、私にとって二人は我が子の様に

可愛かったからかもしれない。

 

我が子の様に、可愛いのってさ。

「この子を信じている」

っていう事なんだろうなと思う。

 

私は、この子の見方でありたいとも

思ってた。

勿論、うちの職場では同じように思ってる人が

他にもいるのよね。

 

愛しき学生さん達。

 

そんな子達が、私のやってる仕事を観てるのってさ。

まるで我が子が、

「子供は、親をよく見てる」ってのと同じじゃなーい💛

嬉しいよね。

 

良い大人でありたいなと思った。

子供達によって、大人ってのは学ばせてもらってるんだなぁ。

 

いつでも、夢を持てる美しい眼をした子供達に感謝。