今の労働側ってさ、普通に頑張ってるだけじゃダメなんだよね。
そこの会社が、その人を雇って「良かった」かではなく
「何を得したか」という物なんだなと思った。
明るい新入社員とか、会社のマスコット的存在になる
いるだけで癒してくれる可愛い女子だったらまだ分かる。
会社のモチベーションアップしてくれる人は必ず必要だから。
普通にノルマをこなしてたり、
持場を守る人や責任感ある人や
頑張ってるだけだと、
別に他の人じゃなくても良いって事なんだよね。
最近は労務を分かってる人が多いから
会社側も決まった時間にどれだけ
仕事する人か?という事ではなく
どれだけ職人になってるか?って物なんだな。
ここずっと思い知らされるのは
知らないっていう事は恥ずかしい事なんだなと
社会復帰すると本当思う。
職場ってのは大抵が、ベテランでさ
「知ってるのが当たり前」だから、
「分かるだろ?」と思って教える人が半数以上。
会社により、ベテランが教えてあげるパターンもあれば
慣れてきた人が教えてあげる会社。
教えてもらう側はベテランではやく慣れた人から
教えてもらった方が楽なんだけどね。
(自分に言い聞かせながら教えるという小技)
そんな中での社会だから、
知らないっていう常識があると、
そこは欠点となってしまう。
まさに、日曜の昼間にやっている
「若いお嬢さんに料理をさせる番組」
みたいな物で、かつ丼作れないの?
と、焦げていく鍋や鶏肉選んでるお嬢さんを
観ている様な感じ。
かつ丼って言ったら、トンカツだろ?
んでもって、トンカツ入れてもソース入れるなよ?
といった物。
聞くは一瞬の恥、聞かずは一生の恥とはよく言った物だ。
今の私は一人事務所なので、教えてもらうのって
常にビジネスチャンスなのよ。
もしも事務員さんが増えたとしても、
その時は私は教える側となってしまうのよ。
この私が教える側となると、
私よりもスキルが下がった状態になるのは
当たり前の話。
青谷先生の講座、スンゲー行きたかった(涙)
間近だったので難しくなったんだけど。
なんだろね、私は起業はしないんだけど
一人事務≒一人総務なので行った方がいいのは
ピーンと来たの。
息子が低学年で、
パートしたいんだけど息子は虚弱体質なのと
親の介護あるから時間がハッキリ見えないし
見つけたところで、面接ですぐ雇われなさそうだった頃は
今の私なんて想像できなかった。
よく、条件合った所があったな~と今では思う。
子供の人生も分からないけど、
自分達の人生って、本当何が起こるか分からない。
どこで勉強してて、どこでそれが役に立つか分からないし
子育てで学んだ事も会社で役立つのも、実はあったりもする。
自分も行きたかったので、紹介。