今日は、バレンタインデーなんだけど

祖父の命日。

数日前、好きなドラマーが亡くなって

私はその頃、産みの母の命日を思い出してた。

父が母が亡くなった時の言葉を忘れられない。

父の言葉を思い出してた時に

父が亡くなった後の私の生活を思い出してました。

 

祖父の命日で思い出す事は、

アホな義理嫁(私から見ると伯母)の事。

 

祖父の生前の思い出は、

母のやった事と、頑固じじいの癖に

母には遠慮がちで紳士ぽかった姿。

あと、母の友達と3人でお茶飲み話。

そして、私を摘まんだり(泣いた顔を喜んでる)

ぬいぐるみをわざと取り上げたり

抱っこして髭ジョリジョリのいまで思うと弄り。

あの頃は、「ジジくそじじーー!」っていつも言ってたけど

今で言うと、孫が相当可愛いかったのだろう。

玄孫と一部の孫には

そんな事一切しなかったので

やっぱ、相当可愛かったんだろうとは思う。

 

祖父はいつもかっこよかった人でね。

入院中の末期でも一際かっこよい人でした。

 

んで、亡くなった後に思い出されるのは

嫁ハジキと、九州だったので段階性のある孫達。

急に顔を出す偉そうな伯母と卑しい叔母。

 

もうね・・・・渡る世間みたいな物だと思っていい。

その娘達のその後はやはり似たような子供達に

苦しめられてるんだろうなとは思う。

 

その中で、個性はあるけど義理堅い硬派な叔母は

それなりに幸せそうだけど。

 

あんなに立派な祖父の娘達や

息子の嫁が千差万別になってしまったのは

嫁を早く亡くしてしまったからかもしれない。

今思うと、今の時代より大変な父子家庭生活だったとは思う。

その当時、父子家庭だったけどそこの地では権力あったので

再婚の話も来てたと思うけど、よく我慢したなとも思う。

それを子供達が引き継いだものは、

やっぱり父子家庭生活の時に家の手伝いをしてた子達だけだった。

(他人任せだったり自分勝手な子供も当然出てくる)

 

 

そんな祖父の背景と、祖父の努力を影響されてる子供達と

亡くなった後の葬式風景。

 

祖父から受け継いでいる、父の姿。

子供時代からの父がやってる事を、

今の私は息子にもやってるとは思う。

 

子供達って、みんな見ているんだな~。

なので、失敗や挫折の一瞬なんてものは

子供からしたら、どうでもいいんだよね。

 

祖父が教える事は、

親子生活の僅かな一瞬に何があったとしても

コレという物さえあれば、自分が亡くなっても

子供ってものはコレという物を大切に生きていけるという

事なのかもしれない。

例え、その子がどういうハンディが残ってたとしても。

 

因みに、祖父はハリソンフォードみたいな顔してたんだけど

子供達&孫達はみんな祖母の遺伝子強く引き継いでしまったのよね。

あぁ・・・・。。。