いいねくださり、本当ありがとうございます。
聴覚過敏で辛かったので、共感くださった気持ちになり
暖かくなりました。
私も、正月休みが終わり4日より職場復帰しています。
師走は突っ走る毎日で
「もうこんな思いはしたくない」と気合締めをした
つもりだったのですが
正月ボケがまだ治ってません~。
息子もデイサービス復帰して旦那も仕事復帰☆彡
ここ最近、騒音で悩まされないのは
二人とも家に寝に帰る状態になったのもあります。
正月程はいかなくなりました。
1月ですね~。
うちの会社には、学生さんもいるので
3月が来ると、寂しさもやってくるのです。
この時期になると、息子の学校準備に
勤しんでいたのを思い出します。
幼稚園で使ってた運動着や上履きの巾着が
結構良い物だったので息子は引き続き使ってるのですが
アレもそろそろ買いなおさなければならないかな~と
考え中w
毎年学年上がる度に巾着を用意している
ご家庭もあるんだろうなぁ~と思うと
ズボラ母なので息子にちょっと申し訳ない。
今の職場に入って3年くらい経つのですが
当初よりかは慣れで手際は良くなったけど
仕事を自分で増やせれるようになったかもしれない♪
家事も手際は良くなってきたのでサボるように
なりました・・・反省。今年は慣れは禁物で頑張るわ。
ちょっと、送れている話になりますが
とあるタレントさんのお子さんが普通級に行くそうな。。
う~ん。
発達障害で知的障害が無いくらいの人ならば
普通級や普通幼稚園は行けるかもしれない。
経験談ですが。
また、健常の世界で生きるのならば
社会でいきなり大人の世界に入り込むより
学校や趣味サークルを通じて、
自分の特性を知ったり我慢したり
相手の良さを見つけたり受け入れる
考え方の癖を身につける練習にはなるかもしれない。
でも、精神遅滞や言語発達遅滞されている子には
うちの息子を見ているとお勧めできません。
今は、支援学校に行けないような子も
通級や支援級があるし理解されやすい良い時代だと
思うんだけどなぁ・・・。
うちの子も、
「ねえ、この子は普通の学校は無理なの?」
と、何度か周囲の人に聞かれたりもしたけど・・
その言葉を聞くたびに、説明は面倒だった。
子供らしいはしゃぎ方をしたり、
バス停や駅名暗記するような子だったので
数字認知や難しい文字を読み上げてたからね。
たまたま姉が、
「curo男くんが普通の学校行ったら虐められるよ?
curo男くんだけじゃない、curocomamaまでもね。」
って言ってくれたから、その聞いてくる人達は大人しくなりました。
そうそう、ここで私が
「curo男が他の子供達の邪魔になったり
虐められるかもしれないからね」
って言うと、「あんたがどうにかすればいいんだよ!}
って話で論破されてしまうからねw
そうそう、今の息子の教育環境を与えていても
私は、どうする事も出来ないような説教や
どうする事も出来ないような忠告を浴びるのです。
確かに、障害だといえばそれまでなので
練習という名のリハビリや躾をしているけど
息子の認知の状態でやってしまうのだから
修正できる訳じゃないんですよ。
でも、ここ4年。
息子は周囲の友達と一緒に学生生活を過ごす事で
かなりの成長を成し遂げました。
大切なのは、子供がどう生きてきたかです。
息子なりに、感じる事があったのでしょう。
もしも、僅かな可能性に目を当てて
普通の子供と触れ合いやすい障害者クラスに
入っていった場合・・。
ここまではいかなかったと思う。
やはり、文部科学省の規定と
それに見合った子供の数と教師の数。
間違いではないんじゃないかなと思います。
元、息子の校長や園長先生もおっしゃられたけど
障害児の子が普通の子供と一緒に学べるのは
脳が未発達である幼稚園まで。
それでも年長になれば、互いの空気感である無理も出てくる。
障害を持った子供に、空気感を作れるのは
経験の多い大人だからこそ出来る訳であり
どんなに大人に負けない程の忍耐や面倒見の良い子が
その子と接しながら学んでいくのは難しいのです。
障害持った子はそれ以上の難しさが生じます。
我が子の障害受容。
そんな物は、子供から見たらどうでもいいのです。
むしろ、子供からも受容してもらう事は
精神的な安定になるとは限らない。
しかし、理解してもらえないのはもっと辛い。
私達からしたら、子供の障害受容なんて
一生できる事はない。
受容出来てきた所で、また将来的現実に
押しつぶされて苦しくなる。
受容出来ない親御さんは苦しさで視野も
狭まってしまうかもしれないけど、
どんなに余裕あるそぶりをした親でも需要は無い。
昔ほど需要できるようになっているとしても。
うちの地域では、行動監査ってのがあり
その監査により子供の判定がされます。
んで、学校が選ばれて親がそれに従うか?という
問題になるのですが。
でも、半分くらい監査していて会議する前に
ある程度資料でその子の進路は決まっているらしく
様々の学校の校長先生が面談をするんですよ。
そこで、校長先生達が親御さん達に話をするんです。
「なぜ、支援級に行きたいの?
支援学校に行きたいの?」
とね。
私は自分の面談と周囲の面談を見て
学校側はどちらかというと、
支援級レベルの子であれば
支援学校に行ってほしいんだろうなぁ~
通級レベルの子であれば
支援級に行ってほしいんだろうなぁ~
という印象を受けました。
校長先生だからこそ、あんだけ大きな人数の子を
何年も見送っている訳で。
クラスだけでは納められなかった問題も
日頃から耳にしている訳でさ。
早いうちに、辛い思いをする親子を作りたくないんですよ。
少なくとも、私の面談する先生はそうだった。
「あなただったら、大丈夫。
どこの世界に行っても子供を守れるだろうし
子供が辛くなる前に見切りを出来るでしょうから。
好きなように進めばいいと思いますよ。」
って言われ、意味が解りました。
たった一人のタレント親子なのですが、
小学生時代って結構大切なんですよね。
いい小学生生活を少しでもおくれるといいね。
胸痛い。