そう、それで最近とても気になり始めたのは

皮膚感覚と脳について。

 

二つとも、外胚葉。

因みに、下の表。。。(すいません、画像検索で出てきたのを拝借)

 

外部からの刺激により、

心の安定や承認へ何等かの刺激を

与えるそう。

 

タッチケアはいつでもできるとは限らない。

そこでね・・・気になったのが嗅覚の存在。

 

人は、生まれた時に一番最初に生きていく為の

キーポイントとなるのが嗅覚。

 

羊水から外に出た後の子供にとって

生まれた後の子供が

母親からスキンシップされるのは

私達からは想像以上の衝撃だそう。

(山口先生の本参照)

 

そして、この嗅覚。

 

嗅覚こそ、年齢を超えた後に

傷んだ物や美味しそうな物や

心理に関わる物をかぎ分ける為に

多いに役立つ感覚。

 

凄いと思わない?

星の絵でまとめてみたよっ★

 

☆にある文字の位置はそれぞれ意味あります。

 

非言語が最も多くなってしまうお宅では

とてもキーになると思うのです。

 

音楽聞いていて、

心地の良い色っぽい音楽を聴いてると

匂いや味を感じる時ってありませんか?

 

 

実は、私はブライアンメイのギターを

聞いていると

メイプルシロップの甘い感じがしたり

香りを感じるんですよね。

 

空気を吸って嗅覚を感じるのもあるけど

何かの感覚を得た時に

心地よさや記憶の中で何等かの物と

リンクして触覚を得たような感じになるよりも

嗅覚を感じる事はあると思う。

(または、味覚や聴覚・残像かもしれない)

 

人は生命を維持する為に

防御となる物で大切になる物が上の☆の絵の様に

事前に感覚で拒否できる物や

触れる事で拒否できる物に分かれますよね。