昨日の夜から物凄い咳で
熱まで上がってきているから、
物凄く心配してたんだよね・・・。
んで、病院行ったら
「風邪はひいていますが、喘息発作を
先にどうにかしましょう」
と言われ、吸引したら息が落ち着いて
安堵しました。
発作は9月以来~・・。
お医者さんの話だと
喘息発作がある時期の運動は悪化させるそう。
なので、これからは学校や児童デイに
運動させないでほしい旨を伝えなければならないのよね。
明日も救急病院に行く予定。
ほんと、家の息子って
幼児期のアナキンスカイウォーカーみたいなのが
大きくなった感じで健康優良児に見えるのよね。
でも、喘息。
んでもって、食アレで拘らなければならない。
なんか、見た目はアレだけどナルシスよね。
知的障害ならではの子供っぽさと素直っぽさ。
そして、自閉の素晴らしさをそのまま堪能してるので
彼の見える世界はきっと魚眼レンズ。
しかも、彼の社会は試練もあるが理解もある。
仲間もいて、
一列で歩くその姿には
「自分達は特別な特徴あるんだ!」という
プライドも伺える。
私の生きてきた世界では、
その特徴こそ、オブラートにされようとしてたけど
彼等自身が、自分の生まれ持った物を
楽しんでいるようにも見えるのよね。
何ていうかなぁ~。
これから息子はうんと孤独な時も
あるかもしれないけど。
でも、この子らしい素晴らしさや私が試練を与える事で
多分、社会は受け入れてくれるだろう。
んで、本当思うんだけど。
息子をみていると
まるで80年代の恵まれたロックミュージシャンの様に
ナルシスな体を持っていて
感性が他人よりも恵まれてて
同じ視界を持たない息子がとても羨ましい。
私も次に生まれるとしたら、
息子の様な才能あふれた身体と感性で
歩んでみたくなる。