ここ最近、仕事の話ばかりしていますね。
実は、昨日驚く事があったんです。
うちの息子はすぐに靴下と靴を脱いでしまうの。
足が暑いんですって。
親子似てるなぁ~と感心はするけど
どこでもやっちゃうので困るのよね。
息子は、会社でよく靴下と靴を脱いでしまうのですが
帰る時に手こずるので本当困っちゃうんですよね(汗)
んで、昨日社長に
「curo男に靴下を履かせてくださーい」
ってお願いしたら
なんと、社長の声かけがとても支援者顔負けで
ビックリ。
社長は何て声をかけてるかというと
「靴下、履こうね~」
って、焦りが一つもない。
次に来たのは
「上手だねー」
「ほら、左足履いてごらーん」
「寒いから、履こう」
なんか、すごいでしょ!?
帰るから、そろそろ靴下履きなさい。
っていう、主体は
あくまでも、親の私の都合。
しかし、社長が靴下を履く理由は
彼がどうして靴下を履いた方がいいのか?を
アドバイスしているの。
何しろ、前向き!
そして、意味あるシンプルな指示語!
最後の方は、
「今日は失敗したんだよね?
だけど、良い子だから大丈夫だよ。」
とね、靴下を履いているcuro男にしているの。
この光景思い出しませんか?
私達が、初めての赤ん坊を相手にして
泣いてる子供に必死で慌てふためくけど
なぜか、子育ての経験者である
おばあちゃんは泣き止ませてしまうの。
そう、あの動揺せずに
あくまでも、その子ペースに何を求めているかを
与えているものだから
子供は泣き止むんだよね。
靴下を履けと言っても
なかなかマイペースに行動に移さない息子が
良い感じで履き始める姿が
とても似てた。
社長って、日頃からいろんな人を
支持しなければならないから
その人その人をみながらの支持を変えるのは
いつもの事なんだろうけど
凄いなぁと改めて思った。
泣いている赤ちゃんを、落ち着かせて
ミルクあげたり
おむつ変えたりするのは
途中からはできるようになったけど
あの、途中から出来るようになる感覚。
〇時になったから、そろそろ●●をしなければなない
という邪魔な固定観念を捨てて、
そろそろ〇時になるから、この子をみながら
●●に移行していこうか?という余裕さ。
そして、子供により人間力がついていくあの感覚。
あの根本的な物ってのは
大きくなっても変わらないんだね。
今の私達が時間に追われるように
子供達も、大きくなっていけば
一丁前に、大人と同様に時間に追われるようになる。
なので、ついつい・・・親ってあの時の振り出しに
知らず知らずのうちに戻ってしまう・・・・
でも、それじゃダメなんだ。
こういう時だからこそ、一歩後ろを譲り
子供の都合により考えた声かけに変えなければ。