私が仕事をするようになって

何が変わったかなというと、

圧倒的に私が自分にお金をかけれるように

なった事に思う。

そして、主婦と育児の時間が減ってしまったので

ショートカットにフォーカスにしなければ

ならなくなったというのもあり。

今まであった時間が少なくとも9時間は減るので

自分の為の時間はiPhoneで音楽を流したり

欲しい情報は速読や即応対するしかなくなったのも

あるかもしれません。

 

 

我が家は今まで以上に汚部屋。

だけど、何故か今まで以上に円満。

 

何がいいのかな?というと

作りだす笑顔と作りだすコミュニティ、

それが労力減る事で出来なくなったという事。

 

 

コレが、家族にとっていいのかなと

思う様になりました。

 

最初は旦那も、困惑してたみたい。

心そっちのけになってるように見えてようで。

 

でも、今ではなれたようです。

 

仕方ないよね、家に帰ってきたら

話をしなければならないという物が

なくなったから。

 

 

旦那は自分の時間が欲しい人で

それは私も息子もそうなんだけど、

旦那が帰ってくる時間は

私の自由時間と、息子の自由時間。

 

つまり、それぞれにある

「ほっといて」

という時間が一致したのです!!

 

 

私は最近山口創先生のこの本を観て

深い感動して、

そこからちょっと気が付いた事がありました。

 

スキンシップによる、心の安定。

 

コレって、考えてみたら

「愛情」があって、安定を引き出すという物。

 

 

私が、仕事をしていない頃

旦那の「ほっといてタイム」ではよく

 

おかえりなさいを表現しなきゃ!

感謝してますを伝えなきゃ!

 

っていう気持ちがいっぱいあったんです

もちろん息子と私で旦那を触りまくってたのではなく

話しまくりだったんだけど

 

今思うと、旦那はストレスたまってたと思うんだ。

 

 

「私はこうでなければならない」

という物こそ、

このサービスは相手に誤解を招いてしまうという事。

 

 

私が、このブログに貼ってる感覚過敏表を作ってた頃

今思うと旦那はとてもうざかっただろうなぁと思います。

よく、スルーできてたなぁと思う。

 

当時の私は子供の為に!という物を

旦那も参加させなきゃ!知っといてもらわなきゃ!

という気持ちは、うざかったと思う。

 

確かに、この気心で解りやすかったとは思うけど

今の私が、家に帰ってきて他の家族に

「自閉症の子ってのはね~」

って数十分話始めたら、迷わず口にガムテープを

張り付ける事だろう。

 

聞かない事はないが

まぁ、待てよと。

 

 

 

そう、今、我が家に会話が無いけど

良い感じになったのは

「ほっといて」という時間が同じ時間帯になり

セール&サービスがなくなったという事。

 

タッチから、心の安定は愛情と空気を読んだ思いやり。

しかし、セールス&サービスからのタッチは

相手に自己防衛が生まれるんじゃ?という疑問。

 

よかれと思って

というよくある誤解や摩擦。

 

この本を読んで、勉強になった♪

私みたいに空気を読みづらいママにもお勧め。

 

旦那は今日飲みにいくらしい☆彡

 

イエーイ留守☆彡