息子は今、一生懸命トイレに

入っています。

10歳なのに、体幹しっかりしてないから

結構至難の業なんですよね。

それでもえらーい。

 

息子がトイレで出来るようになったのは

私がトイレトレーニングはもういいや♪と

面倒くさくなってからでした。

 

周囲のママとの会話やうちの経験で

結果的に言うと、

 

・いきなり出来る日がやってくる

(生理的な物なので、いきなり出来た!という

母親たちの印象が多い)

 

・練習の意味がない事はありません。

(成功して、次回にもつなげる為のキーポイントに

 なるようです。

 1回成功して、次回もそうなるとは限らない事を

 考えると日々のイメージトレーニングは大切)

 

・トイレがどういう場所だか理解させるのは大切。

(腸や恐怖感も関係ありますが、体感が重要。

 オムツ内の時に立って💩をするのが

 上手になってくのもステップの一つ。)

 

・次は出来ると思いながら訓練しない事が重要。

(生理的な物もあり、なぜか母親が根気失くしたり

 出来なくてもいいよと思うようになっり、

 就学先の先生が変わった時に出来る事が多い。)

 

 

なので、出来なくても練習するという行為は

ある時、いきなりできた時の事を思うと

次に続ける為にはとても大切なトレーニング結果に

なるようです。

 

 

今、我が家ではお尻をふくというテーマを

何年もやってます。

やはり、お風呂で体が上手になっていくというのが

一番の大切さに思います。

 

体幹がしっかりとして💩のキレをよくする

体力をつかせる行動と共に

身体のイメージトレーニングはかなり大切です。

 

 

タッチセラピー。

我が家ではもうタッチセラピーというよりも

普通の触ってるんじゃねーの?ってくらい

当たり前の時間から進化してきているのですが

※正し、タッチセラピーの基本を教えてもらい、

 理論を教えてくださる先生から学び

 スタートはしっかりとしていってから

 オリジナルへ変わっていくのをお勧めします。

 

時間の時間の許す時に

時間に応じてやっているのですが

息子が拭かれている側になっていっても

綺麗に拭かれて終了という感覚があるので

こういった所にタッチセラピーの経験が

積み重なってるんだなぁ~と思います。

 

 

 

薬の副作用の様に、

息子はすっかり私とのコミュニケーション上手になり

私が「息子~」と抱きつくと

最近は頭突きをして抵抗するようになりました。

(学校やデイではやってないそうです)

因みに、子守歌を歌うとラリアットしてきます。

 

しっかり、相手を選び

正しい抵抗方法を見つける息子w

凄いね、成長。

 

日々、MAXを超えた辛さからフェイドアウトを

してきているのは

面白く生きていこうと努力していかなければもったいないと

思い願い続けてたからだと思う。

 

努力の方向性を変えたの。

それが出来たのも、

苦の努力もしてきたからかもしれない。

 

よく、大富豪が

「夢を見続けないと成功しない」と言ってる

アレです。

私の夢は資産を抱く余裕もなかった。

一代成功者ってのはやっぱ、

星飲み込んだマリオみたいに頭も体も無敵なんだろうね。

その変わり、今は憔悴時期から抜けて

怒りや苦しみ、悔しさや切なさも持てるようになり

今は笑って育てていきたいと願えて

日々、何もない幸福を得られるようになった。

 

今の私は、息子の成長レベルはどうでもいいです。

息子自身が成長したくなるよう、

それを与え続けられたらと思います。

 

「そらをとびたかったペンギン」

まさに、私達の育児ライフ。

コレよんで、また教えられました。

 

そうだったんだよね、息子・・・ごめんよと。

ついつい、子供が昔より成長していくと

分かってると思いこんじゃうんだよね。

 

でも、実は違う。

彼等は今でも戦ってるのよ。

なら、親と一緒の時はせめて面白くいれたらと思う。

 

 

 

3日坊主な私を大変理解してくださり

馴染みやすい、タッチセラピーのマスターおーこ。

発達障害児の子育てを楽にするカウンセラー 尾島美央子さんブログ

 

 

3日坊主な私が、

遊ぶように育てるようになったABAバイブル。

 

著者shizuさん

shizu 『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』 著者ブログ