LITALICO発達ナビさんのブログを読んで

思い出したお話しです。

※素晴らしいサイトです。検索するとすぐ出てきます。

 

 

今思うと、パニックなんですよね。

1歳半もならないまで

息子は突然ギャーって泣いてた事がよくあったんです。

昼夜問わず。


 

んで、何をしてたかと言うと・・・

旦那が息子を抱いたまんま湯舟に入れるの。

すると、なぜか毎回大人しくなる~・・

今思うと、場所移動と突然の心地よい圧縮や

真っ白い風呂場に明るい電灯。

お湯(水の感覚)が足から辿ってやってくるので

「!?」ってなるんだと思う。

 

それで、

「ほらなっ、こいつはパパのお風呂が大好きで

それで泣いてるんだよ」

 

私はそれが分からなかった。

今思うと、旦那の勝手な判断なんだけど

息子はお湯に浸かるから大人しくなるんだよね。

 

よくパニックの子を湯舟に入れたものだなと思う。

赤ちゃんで男の人だから羽交い絞め出来たんだろうけど。

 

 

2歳を過ぎたころかなぁ~。

 

その頃の私は、息子のアレルギー生活にどっぷりと

ハマり終えた後・・・

(それでも、除去は豆類もあったので調味料も全て通販。

米アレルギーなのでアレルギー米も通販で大変だった)

落ち着いたかと思えば、声も体力も体も徐々に成長。

障害児あるあるの、魔の時期突入で大変だった。

 

もう、憔悴しきってたと思う。

(でも、発達育児の中では地獄の扉を

開けたばかりの時期だったと思う)

 

 

その当時の頃の話。

 

相変わらず、息子は今思うとパニック放出。

 

大概はパニックになった時は

いつものように旦那が抱っこして湯舟に入れてしまえば

大人しくなったんだけど

そんな旦那もいくら能天気だとしても

いつでもソレが出来る時がある訳じゃない。

その時に限って、旦那も疲労してたのよね。

 

旦那がものすごくキレて

息子を

「どうしたんだよぉーー」とぶち切れながら

思いっきり揺さぶったんです。

 

結構長かったかもしれない。

私は、このままいったら揺さぶり症候群で

ヤバいなと気付いてた。

 

でも、それでもいいやと思ってた。

やっと楽になれると思ったりもしてた。

 

もっと強くしないと!

もう、疲れたからいいよね!!

 

って言葉を言ってしまい・・・旦那の手が止まった。

 

 

育て辛い子を持つ親なら一度はある事。

もしかしたら一度だけなら、優等生。

 

旦那が息子に手を出したのは、

それが最初で最後だと思う。

 

私は、咄嗟に息子を叩いてしまった時期は

もうちょっと後だったかもしれない。

いつも後悔はするけれど、手は出てた。

 

 

だから、私は。。

手を染めてしまう親御さんを

事件の詳細を知るまでは責めれない。

 

 

誰だってあるよね、でもね

コレは母親自身が後悔して

切り替えを努力して立ち上がるしかないの。

 

子供を叩かない様に頑張ってた時もあったし

子供を叩いていない自分に驚いた時もあった(^^♪

 

 

私は、息子が児童発達センターに通ってた頃から

一二を争う程に、そこらの親御さんよりも

温和なママで子供の障害に無自覚な程に

能天気な母に思われてました。

 

今でも、

「curo男くんの事で困った事はありますか?」

と言われると

 

子供と先生が楽しければ、それでいーです♪

って答える物だから

どう映ってるか分からないww

 

ある時、

思いっきりセンターで悩んでるママから

「子供の事よく考えてる?」

と聞かれた事もあったわ。

 

あ~この人は自分しか見えないんだなと思い

お陰で、見下しもしてくるので

反論はせず、そのまんまにしておいた。

 

時折、こういう噂ってのはまわるもので

センターの先生からも

子供と遊んであげてくださーいとか、

お父さんとはどういう育児しようとか話してますか?

って聞かれて、

息子の前ではヤメロと思いながら

能天気にスルーしてたw

 

多分、彼女達は私と真正面から向かってきて

説教や、教えを与えたいんだろうけど

そんなの療育センターで張り合ったって仕方ない。

何が特かっていうと

息子が一番よく分かってればいいし

その時間楽しくいられるなら息子を能天気に

対応してた方が息子の意味ある時間になるものね。

 

 

私の周りでは、今でも支援を変えたり

勉強し続けてるのを知らないと思う。

能天気に自分の仕事ばっかりしてて

子供の障害に無自覚そうにみえてるんじゃないかな。

うちの学校のママ達は真面目な人が多いから。

 

でもね、そんな人でもこんな過去ってのは

しっかりとあるんです。

その時の後悔が胸にあるから

それを十字架として背負う様に今こうして

勉強し続けて息子への対応はなるべくベストに対応してる。

 

だから、今狂いそうになってしまうママを思うと

それだけの懺悔があるなら、

あなたは大丈夫と言いたくなる。

 

笑えない時は、

子供の支援に藁を掴む時と同じように

自分を笑わせる方法を

藁をも掴んでみるといいと思う。

苦しんだ数だけ、かならず見つかる。