ここ数日、モヤモヤを通して
イライラしてしまった事があり・・・
そこでまた新たにステップを踏んでいた所でした。
簡単に言うと、他力本願な人。
私の周りでは一人や二人ではないんです。
そういう人ってどこの世界にもいるんだなぁと
つぶやいていた矢先に新しい事を
発見したの。
「なぜ、この人はコレくらいの事をしないのだろう?」
って人をね。
見ていて思った。
普通だったら、イラッってくるんだろうけど
他力本願な人について考えてる途中だったから
気が付いたこと。
みんな、その人の事をサボりだと思っている。
私も、その中の一人で
かなりのサボリン坊だなとさえ思っていた。
ある時に、イラッとしてその人のやるべき事を
かわりに作業していて分かったの。
出来ないという事を。
一つの答えを見つけると、
人ってのは 「なぜ!?」を求めたがる。
私もその中の一人で、
ずーっと、その何故を探していたんだけどね。
余りにも分からなすぎるので
似たような、
「ここぞという時に、その仕事が出来ない人」
って人達を並べて考えてみたのよね。
そしたら・・・分かった。
ものすごーく、単純な答えを。
「ここぞという時に、その仕事をしとかない人。」
つまり、
「なぜ、この人はこのくらいの仕事をしないのだろう?」
っていう人は、
「二つの仕事を同時進行出来ない」
時には、
「次の予定を立てながらの仕事は出来るが、
二つの仕事を組み合わせながらの作業は出来ない。」
っていう事。
それが、たとえスキルを必要としない物でも
出来ない物は出来ないんです。
二つの仕事を同時に出来る人や、
その同時進行の仕事のみをイメージしてる人は
理解できない事に思う。
何故、私はそれが分かるのか。
理由は簡単。
「私は、やり続けたり、無制限に連鎖した作業は
出来たとしても
一つの仕事を続けるのは、多動な為に出来ない」
という特性。
だから、逆な人も存在する事に気が付いたの。
※因みに、二つの仕事を時折しっぱいしたとしても
同時進行出来る人は、
一つの仕事しか出来ない人の中には入りません。
二つの作業している時ってのは、
客観的に、自分を分身させて上から見ているような
状態でモニタリングしているので
出来ない人が多いのも普通。
特性とか、発達障害ってのとは
また違う話に思う。
こういうのって、出来る人はほんとに理解できないと思う。
私が、
「やらないのではない、その人は単に出来ないだけだ」
って気が付いたのも、
息子が障害を持って生まれてきたから。
誰もが1歳で歩いたり
生後半年で、母親をママと呼べる訳ではないと
理解している人じゃないと、難しい問題に思う。
んで、思った。
同時進行出来ない人に、
これからどうすればいいか・・・。
こういう人には、
理想論や予告を告げ続けても無理。
本人が変わりたいと思うでは
ALL THROUGH。
相手には期待せずに、有無思わずお前でヤレと
頭の中に自分という名の、調教師を雇おう。
そして、仕事を貰った事に感謝して
自分で終了を見届けよう。
まとめてみた
