先日のかこさんの出版記念で

とても、素晴らしい話が沢山ありました。

 

かこさんのお話からは、

発達障害を知る事。

子供をよく注目する事。

社会生活の中に親子が生きていく為には

親は沢山ある情報の中で正しい判断を

疑いや考えを育てるという事を教えてくださってる

そんな印象を受けました。

 

知っていける事っていうのは個人差がある。

世の中には情報が多い。

私は散々回り道をしてきました。

だからこそ、息子らしい息子にとって

どう自分は生きていけばいいのかを

分かってきたような気がして、

時には変化球をしたり、時にはその見つけたものに

忠実に生きていってる様な気がします。

 

これが、私にとっての

疑いや考えの種が生れてきたんだと思います。

 

人間社会っていうのは、

面白い物で、教訓という物があります。

想像だけではなく、様々な方々からの

経験や悲しみから連なる大きな意思。

かこさんから、とても強い教訓を感じました。

並大抵の力ではないと思います。

 

疑いや考えを育てるっていうのは

並大抵な試行錯誤ではないと思うんだ。

普通に生きていく方が楽だから。

あと、なるべく考えずに素直に生きていった方が

少しでも忙しい日を楽に生きていけるものね。

 

でも、未来を経験の結果として生きていく為には

学ぶ事で疑いを覚えたり

経験を積み重ねる事で考えていくと

違った未来に出会えるのかなと思います。

 

その後、もう一人の方から

素晴らしい話がありました。

3つの教えです。

その中でその方々からの教訓があります。

守秘義務があるので、

詳しくは、かこさんのブログを

読んでもらえたらなと思います。

 

 

子供達の為にやっている事。

 

この子はどうしたんだ?

この子は何でだろう?

 

「とりあえず・・・・・」

藁を掴もうと、心の瞳孔を開く。

 

この瞬間が、

私達が子供達に

生かされてるという瞬間に

思います。

 

今、

明日から、

これからは、

いつかは・・・・

 

視野や経験をワサワサと両手を広げ

心の瞳孔が開いた時に

さっきまでの事と過去に忠実に

探る事はあったとしても

振り返る事はありませんよね。

 

これが、私達に子供達が

命を吹き込んでくれてたんだろうなと

思いました。

なので、これまで生きてこれたんだなと。

 

 

これから、当人である子供達は

大人の私達よりも

大変な事に思います。

 

ハンディを持って社会の中に飛び込むのは

ハンディ持った子供と向き合う私達とは

比べようもない程に大変だろうから。

 

子供達に、大人達が命を吹き込むのは

おこがましくて言えないけど

瞬間瞬間、思い出と経験と

喜怒哀楽のきっかけを

吹き込んでいけたらいいなと思います。

 

10月21日、かこさんの茶話会があるそうです。

私は一カ月のメインイベントに入ってしまうので

行けないのですが、行けそうな方はぜひぜひ~♪