私の毎日やってる事って

本当訳わからないんです。

家事もまったくできてない(汚部屋)

料理もまったくできてない(手抜き)

だからといって、職場では抜けもあり。

机の上も書類がわんさか。

 

なので、仕事はどうなのかな?と思うと。

終わりのない仕事~。

終わりのない家事~。

ほんと捗ってない。

 

なんていうかな、小刻み式な仕事ばかり。

地味でね、ぱっとしない(笑)

でもね、毎日、毎時間、何かしらやってるので

結構疲労してる。

家に帰ってきて気絶化の如く、

20分はレム睡眠してしまう程。

コレは自分でも才能あると思うw

 

多分、漸くセロトニンが出てくるんだと思う。

 

日頃ドーパミンとノルアドネラリンを意識しながら

作業してるんです。

私を輪切りした所でどうだかわからないけど

自分では、そう思ってるもの。

 

小さく小刻みにパートに分けた作業。

コレを、1つ手を付ける頃には

次のパートに頭を持っていく作業。

 

つまり、餅つき。

 

右が、ノンアドネラリンで

左が、ドーパミン

 

んで、コレが安定されていくと

セロトニンが出てくるという・・・。

しかし、小刻みパートに分けてしまうと

セロトニンが出てくる暇がない。

 

なので、ねむれなーい♪

って思ったんだけど

ネットで調べたら・・・こんなに素晴らしい

画像が出てきたわ💛

 

去年の10月に発表された話らしい。

安定化された興奮は覚醒されるの☆彡

 

 

実は、私は何もしていないと15時~18時まで

昼寝をしてしまう体質なのです。

しかし、それが無くなってしまったのは

仕事するようになってから。

 

今も職場で眠くなる時あるんだけど、

自分らしい仕事が感じられないな~と

思った時くらい。

 

職場での私って、落ち着きのない人とか

集中力の無い人と思われてるんだけど

この小刻みパートにした仕事方法の場所移動が

とても多いから。

 

例えば・・経理の仕事をしていたとする。

30分後には、顧客管理、

また30分くらいしたかと思えば、

体を使う作業~。

 

そう、カーブスの仕事バージョン(笑)

 

上の有り難き表を見て分かったのは

視覚的に覚醒されてたから、心の安定に通じて

合間にはちゃんとセロトニンが分泌されてたのよね。

 

そう、発達さんにとっては

自分らしく集中していられるという事は

とてもな心の安定だから。

 

普通の人のマズローの欲求は

コレかもしれないけど↓

 

ASDにとっては、コレなのかなと思った。

あくまでも、私はそう。

 

 

だからさ、次があるからこそ

続けられる不安の無さ。

自分を生かす為にも、

本人自身が次がある事を見込んで

社会的活動へと移ろうとする。

(人生経験と、自己防衛からくるものに思う)

 

コレを考えていると、

ASDがフォーカスかと言うと、

世間一般での表現は、

とてもスモールワールドな見方しかないんだよね。

 

例えば、楽譜の様に

音楽を8等分に分けるとする。

それを連弾するように、仕事してるけど

周囲からしたら、落ち着きのない行動に

見えたとしても5~6時間ぶっ通しながら

仕事しているけど、

脳の中は錯覚に陥り、覚醒してるので

わりと仕事が速く終わっているという事実。

 

つまり、コレを思うと・・

ASDの子供達は、フォーカスの様に見えて

実は見ている場所や追及は探検は

とてつもなく多動しているという事。

・・・でないと、続けないし追われない。

 

フォーカスに思ってみている周囲は

その見た目に

意外と騙されてるかも!?という事実。

 

例えば、どうしてもバスが好きでたまらない子。

見ていたのは、自分と身長の変わらないタイヤを

ずーっと見ていてね。

子供はその猛スピードにまわる

タイヤの柄から、タイヤの溝から

親が思ってない所を眺めてたりね。

だから、親があっち行くよーと言っても

親は一か所を見てると思い込んでるから

次で移動させようとしていても、

子供からしたら視力を覚醒し

猛スピードのタイヤから

様々な箇所を見続けているので移動できずに

邪魔されて、ウギャーってなってたりしてね。

 

そう、ASDは意外と自己コントロールで集中して

意外と多動に一か所追求しちゃってるので

フォーカスではないという事実w

なので、ASDの子供は一か所だけを見ている訳でなく

割りと器用に幅ひろく活動しているかもしれない。