ここ最近、びっくりするような事をいう様になりました。
それだけ、離れてる時間が多いからかな~(笑)
個人面談に行くと、先生の話で驚かせたり。
うちの子はほんと、しゃべれる子じゃなかった。
難語は何年も。
単語がしゃべれるようになり、
二語へ移るまで時間かかったけど
二語から先も何年もかかった。
その時何も知らない人達から言われたのは、
よく言われたいのは、言葉のシャワー。
もちろん、それでOKな子もいると思う。
家の場合は合わなかった。
うちの場合は、ウェルニッケとブローカーに
虹の橋がかかってなかった・・・。
でも、諦めませんでした。
私はアホなくらいに
都合の良い占いしか信じないような人だから。
息子は、もしかしたら普通の療育ライフを送ってたら
今のようにしゃべれる子ではなかったと思います。
こんな事いうのはおかしいけど、
今でも私は息子の専門医だと思ってますよ。
それだけ、色々調べまくったり足運んだり労を惜しまなった。
あと、無駄な勉強も無駄な時間も一切なくて
経験や思い出と繋がりは、点と線でつながってるのを
教えてもらったからです。
息子をしゃべらせたい為に
何をしたかというと、
息子の感じ方をなるべく忠実に受け取る努力をしました。
そして、言語に当てはめるように心がけて
こちらから反応。
※その当時は、問題行動やパニックや癇癪もあったので
同時進行の対応だったから、今思うと大変だったとは思います。
その後、息子に合わせた話しかけや問いかけ。
全て息子レベルな為に、宇宙語。
他人からみたら、私達親子の会話はおかしかったと思う(笑)
「このお母さん言語障害なの?」
みたいな(笑)
「オ・カーサン・・ポ・テ・ト」
↑ポテトが食べたい
「ポ・テ・ト・・・・タ・ベ・タ・・・・ヨ」
↑ポテトはさっき食べたでしょ?
こんな会話。
でも、息子がこういう話し方をしてるという事は
この入り方だということで、
こう話してました。
例えば、
幼児にいきなり大きいプールに投げ込む人は
いないでしょう。
ビニールプールの真横に母親は寄り添って
浮かばせるようなものです。
プールが怖い子には、他の兄弟と同じく
幼児プールへ入れずに
小さい樽かもしくは洗面器でその場を頼ませるでしょう。
子供に合わせる。
子供のスキルに話しかけるのではなく、
スキルに合わせて会話する。
この支援方法です。
母親は、幸い先生方と違い
時間限りなく何年も付き合う事が出来る。
だから、ラッキーなのよ。
息子がよく言われて、可哀相なのは食事です。
アレルギー以下の問題でね。
食べる量は多いんだけど、一口が小さくて下手なの。
コレは言葉が上手に話せない子だから
仕方ないんだけどね。
私以外の大人たちは分かってくれないんだよね。
赤ちゃんはどの子でも、上手におっぱいを飲めるという
誤った世間認識みたいな物です。
息子、最近小麦を慣れさせるために
許容範囲内の小麦食品を与えてるんだけどね。
麺類になると、とても苦しそうなのよ。
それで、、必死に食べようとしている息子と
洋服を汚したり、
手を使おうとする息子を旦那が注意してて
息子が気の毒になりました。
麺類の食べ方に慣れていくといいなー。
もちろん、今でも息子の会話は年中~年長レベルだけど
息子なりに頑張ったなと思う。
息子には好きな事いっぱいやらせて、
息子からみて、都合よさそうな物ばかりを
支援に入れてました。
はたからみたら、わがまま息子と振り回されママに
見えたかもしれないけど
そんな事なかった。
だから、一番大切な軸があれば後は大丈夫なのよね。
大切な物は、何があったではなく何をしたか。
ウェルニッケとブローカーをつなぐ虹の橋作戦は
どちらかというと、船から投げる紙テープかもしれない。
これからも投げ続けようと思う。