今学期から、今まで通ってた療育施設から
ちょっとゆったりとした所の療育施設へと
変わる事となりました。(姉妹施設)
数年前息子がお世話になってた先生もいて
息子の言語力が上がったと思ってくださったようで
驚いてくださっていました。
確かに色々とやってきた気がする。
子供の言語に対する中で、
一番、何がキーだったかというと・・
振り返れば情緒でした。
二番目に、興味。
三番目に、注目。
まさに非言語の世界でした。
後からついてきた物としたら、
言語的な物でした。
一番目に理解しやすい視覚支援
(カード支援・お絵かきボード・移動用ヘルプカード)
二番目に理解しやすい言語発語の会話
(1~3語のスマートな言葉かけ)
3~5番目あたりにやっと具体的な、
要求された際に、その気持ちを言語でリピート。
(ただし、要求に乗らなければならない)
スキルにあった言葉遊びっぽい遊び
(玩具や文字系、アプリゲーム)
何故、上位にこなかったのかというと
子供は親からの支援を理解しきれてなかった。
具体的な目的という名が存在する、理解。
自閉症の子供達は、
言わなくても分かったり、心の空気が読めないので
必要項目となのです。
割と役立たなかった物。
手話をしながらの会話。
(マカトンの様なもの)
マカトンは確かに、療育先では有効に
行われています。
会話に難しい子にとってはとても有効な物です。
うちの子にとって、役立たなかった理由は
親が使用法を分かってなかった。
それが第一に思います。
マカトンにより、コミュニティが上手くいったご家庭は
多分、しかとした使用方法を用いているんじゃないかな。
息子と私が利用できなかった、最もな理由は。
私が息子のスキルや脳機能をいまいち把握していない。
それが第一です。
視覚が優先の子供に向かい、
「ジェスチャーサイン」+「おしまいでーす」
という、同時声かけ。
子供は、観る&聞くという二つの行動をします。
そこから、
視覚での読み取り把握→受け取りと排出。
聴覚での聞き取り把握→受け取りと排出。
この受け取りと排出の際に
子供は自己防衛する事となり
その時の感情のままに行動へ移すようになります。
つまり、ジェスチャー&サインが
彼が受け取りやすかったり、
都合のよい物でないと拒否反応を起こし
面倒くさい行動や問題行動、
その場に合わない行動をしやすくなってしまう訳です。
親の方も、
日頃は手軽に言語や表情で子供に訴えてるというのに
マカトンや手話付きの言葉かけをしている時は
大抵は、親の要望がぎっしりと詰まっている物。
なので、必死。
当然、親子内での関係は在りえない程のコイル巻きで
ショートしてしまうのです・・・。
振り返ると
子供が見る姿勢をとれてたり、注目した時に
「ジェスチャ」、「やめるよ~(単語声かけ)」、「ジェスチャ」
ジェスチャと声かけの合間にブレイク。
声かけと最後のジェスチャの合間にブレイク。
ジェスチャと声かけは、ほぼ同じ仕草で
しなければよかった・・・。
親からしたら、ブレイクを入れてたとしても
子供からみたら
ジェスチャと声かけを同時にされてるのと変わらないこと。
何故かと言うと、
親からしたら言語的な物だけの会話的なようで
非言語での会話も、その合間に存在しているからなんですよね。
現在、息子はやっと3~4で4語が多くなりましたが
発語はドモリ症の人みたいな感じです。
なので、これからも言語的の療育療養が必要。
大切な物は、その子のスキルにあった言語環境。
子供のステップに備えずに、理解されやすい物を。
ヒアリングや発語が存在してなくても、
その子の中では非言語的な会話はしているのを
気を止めておくということに思います。
今日は、ここ数年の息子の言語環境を
思い出してみました。
私も、息子とこれからも終わりのない旅を
さまよっていようと思います。
とりとめもないブログ内容ですみません~。
ちょっとゆったりとした所の療育施設へと
変わる事となりました。(姉妹施設)
数年前息子がお世話になってた先生もいて
息子の言語力が上がったと思ってくださったようで
驚いてくださっていました。
確かに色々とやってきた気がする。
子供の言語に対する中で、
一番、何がキーだったかというと・・
振り返れば情緒でした。
二番目に、興味。
三番目に、注目。
まさに非言語の世界でした。
後からついてきた物としたら、
言語的な物でした。
一番目に理解しやすい視覚支援
(カード支援・お絵かきボード・移動用ヘルプカード)
二番目に理解しやすい言語発語の会話
(1~3語のスマートな言葉かけ)
3~5番目あたりにやっと具体的な、
要求された際に、その気持ちを言語でリピート。
(ただし、要求に乗らなければならない)
スキルにあった言葉遊びっぽい遊び
(玩具や文字系、アプリゲーム)
何故、上位にこなかったのかというと
子供は親からの支援を理解しきれてなかった。
具体的な目的という名が存在する、理解。
自閉症の子供達は、
言わなくても分かったり、心の空気が読めないので
必要項目となのです。
割と役立たなかった物。
手話をしながらの会話。
(マカトンの様なもの)
マカトンは確かに、療育先では有効に
行われています。
会話に難しい子にとってはとても有効な物です。
うちの子にとって、役立たなかった理由は
親が使用法を分かってなかった。
それが第一に思います。
マカトンにより、コミュニティが上手くいったご家庭は
多分、しかとした使用方法を用いているんじゃないかな。
息子と私が利用できなかった、最もな理由は。
私が息子のスキルや脳機能をいまいち把握していない。
それが第一です。
視覚が優先の子供に向かい、
「ジェスチャーサイン」+「おしまいでーす」
という、同時声かけ。
子供は、観る&聞くという二つの行動をします。
そこから、
視覚での読み取り把握→受け取りと排出。
聴覚での聞き取り把握→受け取りと排出。
この受け取りと排出の際に
子供は自己防衛する事となり
その時の感情のままに行動へ移すようになります。
つまり、ジェスチャー&サインが
彼が受け取りやすかったり、
都合のよい物でないと拒否反応を起こし
面倒くさい行動や問題行動、
その場に合わない行動をしやすくなってしまう訳です。
親の方も、
日頃は手軽に言語や表情で子供に訴えてるというのに
マカトンや手話付きの言葉かけをしている時は
大抵は、親の要望がぎっしりと詰まっている物。
なので、必死。
当然、親子内での関係は在りえない程のコイル巻きで
ショートしてしまうのです・・・。
振り返ると
子供が見る姿勢をとれてたり、注目した時に
「ジェスチャ」、「やめるよ~(単語声かけ)」、「ジェスチャ」
ジェスチャと声かけの合間にブレイク。
声かけと最後のジェスチャの合間にブレイク。
ジェスチャと声かけは、ほぼ同じ仕草で
しなければよかった・・・。
親からしたら、ブレイクを入れてたとしても
子供からみたら
ジェスチャと声かけを同時にされてるのと変わらないこと。
何故かと言うと、
親からしたら言語的な物だけの会話的なようで
非言語での会話も、その合間に存在しているからなんですよね。
現在、息子はやっと3~4で4語が多くなりましたが
発語はドモリ症の人みたいな感じです。
なので、これからも言語的の療育療養が必要。
大切な物は、その子のスキルにあった言語環境。
子供のステップに備えずに、理解されやすい物を。
ヒアリングや発語が存在してなくても、
その子の中では非言語的な会話はしているのを
気を止めておくということに思います。
今日は、ここ数年の息子の言語環境を
思い出してみました。
私も、息子とこれからも終わりのない旅を
さまよっていようと思います。
とりとめもないブログ内容ですみません~。