子供の頃って、こういう事を考えてませんでした?

地球の周囲に、空があり
そこに雲があり、
どんどん暗くなっていき、
雲や虹、太陽や月を乗り越えたところに

神様と天使のいる場所がある。
そこに亡くなった人たちもそこにいる。

良い人であれば、
その神様の場に居れて生まれ変われるとしても
悪い人であれば、
二度と生まれ変わる事は出来ずに
空の暗い所にさ迷うしかないというイメージ。


ぼんやりと、吉川晃司の新しい三国志の曲が
ちょっとデビッドボウイのスターマン思い出してしまい。


↓



懐かしいな~と思いながら、
この気もちを覚書にペイントしてみました♪
デビッドボウイとても早すぎるわ、寂しいです。

金色の輪っかが、神様&天使や修行中の人達の住んでる所で
恵みの雨や虹があり、生きてる人はしっかり見られてるんだよ?と
と思ってたんですよ。

そんでもって、深い眠りに落ちると唯一生きてる人は
この金の輪っかまで飛んでいけるという勝手な想像。

なので、早く眠ったら
同じように睡眠している大好きな人とこの金の輪っかの所で
バッタリと出会えるかも!?と一生懸命寝ようと頑張ってました(笑)

この黄色の世界にいる住人ではなく
たまたま熟睡して黄色の世界に行ってしまった人と
巡り合えるんじゃないか?とさ。

マイク「あれ?君、夢で出会わなかった?」
私  「はいっ♪出会ってます!!」
みたいな展開が、本当にあると思ってたの。
因みに、当時はマイクネスミス大好きだったのよ。

んな事あるかい。
時差以前の問題だよ、ばーかばーか(笑)
って、こっそりと突っ込みたくなる子供時代の想像力。
出来る事なら、ドラえもんのタイムスリップに乗って
余計な事は考えず勉強しろよと、メラトニン届けたくなります。

天地創造とかそういう映画が幼少時から好きだったので
雨ってそういうイメージだったんです。
今思うと、ものすごい矛盾な図よね。
焦点の疑問や視点からのストーリー遊び、自閉の子ならでは。

デビッドボウイを見れるのなら、今日はいつもより早く寝たいわ。