この時期、ほんと懐かしく思います。
色々な思いもあると思います。

出来れば、私は自分の経験で
小さい時期から
出来ればその子に見合った支援。
そして、どちらの方にも行けそうなお子さんには
緩い場に行ってほしいなと思うのが
同じ育て辛い子を持つ私からの気持ちです。

お母さんが気を張るという事は
それ以上の思いの気苦労を
子供はして来るものなんですよね。

また、長い人生。
その子供が教育を受けれるのは未成年まで。
未成年の年齢~老人までの年齢を考えると
学齢期は人生の中の1/4~1/3。
その中の特別支援教育は高校まで。
小学校を選択するのならば、高校の時にどのゾーンに入れるか?
というのも大切になりますが
小学校時代の心の安定があると、
自己達成感から、自己肯定感を支え
子供の意欲は生まれやすくなり
本来ある以上の能力以上の物を
子供たちは発揮したくなるのです。

能力以上の物を発揮したくなった時に
その願いが叶うかは限られています。
しかし、成功せずに終えた時の事を考えると
通級、支援級、支援学校、養護学校。
過ごしやすいステージの方にいれるといいなと
個人的には思います。

子供はどんな子もその子らしく成長する物なので
それを親は見送る事しかできないのですが・・
home sweet homeなのは格ご家庭になってしまいます。
なので、フラストレーションを貯めるときもあると思います。
その時に受け皿になるときも、一日に家庭に入れる時間を
考えると限界があります。

なので、選択がある子には
集団で面倒欲見てくれる先生の元で
学べる場は学齢期しかありません。
なので、本人がなるべく理解しやすい環境だと
心配が少なくなると思います。