ママ友と話をしていて、
気が付く事に出会いました。
大抵がママ友って、
教え合う事が多いじゃない?
今日はたまたま私のターン。
そこで気が付いた事です。
就学前に、支援学級と
支援学校どっちを選ぶ?といった話は
よくある事なのですが。
今回は、
・自閉やADHD関係無く
特性が気になり中度~重度の子
・知的障害の中度の軽度寄りの子と
中度のど真ん中の子、中度の重度寄りの子
支援学級の学校生活は大丈夫かな?と心配だったり
途中から支援学校に編入しそうに想像してしまう
合併症の子を持つ子の就学の話です。
curo男は見事にストライク(笑)
ほんと、迷ってました。
数年だけ頑張ってみる?(←支援級)
いやいや、頑張らなくていいんだよ。(←支援校)
就学前は伸びるんじゃないか?と
勘違いを強みに頑張ってたのもあり。
中度知的障害とはいえ凸凹の子はそこが
逆にこういう選択の時に弱味。
ほんと、こういう選択の時は
凸の部分で場所を選ばずに
凹の部分を見た上で居場所を選んだ方がいい。
凸を盛り上げると、
凹のへこみも、浅くなっていきます、
しかし、その基盤が出来るのは
凹の部分を見た上での居場所があるからこその事。
これはその子その子につき変わるかも知れませんが
私の周囲を見てきた子を見てると
凹の部分を見た上で居場所を選択すると
自己肯定が育つ機会が増えるので
凸の部分を見た上で居場所を選択した子よりも
安定している時が多いのです。
なので、凸への取りかかり作業は減りますが
凸の物が増えて行くのです。(得意分野を探せる)
息子の就学相談では、教育委員会は
「途中で支援学校を考えているのなら、
最初っから支援学校に入った方がいい。」
と言った方針でした。
今では、息子の学年と下の学年が異様に
生徒が多いせいなのかもしれませんが。
下の学年のママさんからの話を聞くと
今の就学相談は
「支援学校はいつでも変えられる。
小さいうちは、支援学級で沢山の児童に囲まれて地域で
育った方がいいんじゃない?」
と言った方針なのだそう。
変わったねぇ~。
私は、当時相談士に
パニックは今フェイドアウト中で
最近は物分りが出来るようになりどちらかというと癇癪です。
途中で支援学校を考えているのですが
成長に伴ってくかもしれませんが、
まだある自我強さと癇癪を考えると
最初っから支援学校に入った方がいいのかな?
それとも、
息子はデスクワーク好きだし、
支援学校はいつでも変えられる。
小さいうちは、沢山の児童に囲まれて地域で
育った方がいいのかな?
二次障害が出る心配は消えないと思いますが。
と相談しのですが
当然の事ながら、当時は上の方針だったので
言葉は上の通り。
もしも、今だったら
私は相談士とどのような会話をしてたのかな?と
思ってしまう所です。
まだまだ小学校に通わせて2年しか経ってません。
なので生意気な発言かもしれませんが。
自分の経験とママ友達との話をしていて
僅か2年の中で見えて来た事は
支援学校と支援学級は、両方とも特別支援教育。
支援学校というのは、
障害を持つ子供を教員が教える為の学校で、
その中での特別支援教育。
支援学級というのは、
健常の子供を教員が教える為の学校で、
その中での特別支援教育。
障害持つ子で社会性の経験と
勉強ではなく自立性を一番に求めるのならば
支援学校がいいかも。
そして、障害持つ子ではあっても、社会経験と
勉強を一番に求めるのならば
支援学級はいいかもしれない。
なので、家庭支援に求める物や
児童デイサービスの選択で必用な物は
支援学級であれば、親は自立性を気にかけながら
勉強させなければならない。
そして、支援学校であれば当然の事ながら
言わずと知れた学問の衰え。
親はそこを踏まえながら、親は勉強を与える環境を作ったり
通わせるか親が教えなければならない。
どちらなら、親は子供に与えられる?
っていう事がキーワードになると思います。
僅か2年で、同じ教育委員会の方針も
180度変わってしまう物なのですね。
多分・・・親達には知れない
ここ数年の流れと化学反応があったのかもしれない(笑)
私が自分の区域に
自分と同じ悩みを持ってるママに答えるとしたら
悩みが知的だったりADHDならば、支援学級でいいと思う。
でも、悩みが自閉症や過敏症ならば支援学校でいいと思う。
って返答になってしまうかもしれない。
そして、子供は何処に通っても楽しいのは変わらない。
どの選択を進んだとしても、
メリットとデメリットなんてものは付き物。
大切なのは、凸を認める教育より凹を認める教育。
それを考えた上でもう一度考えてみて欲しいなと心から思うと思います。
長い人生、障害児にとっては
支援学校と支援学級の選択は僅かな通り道でしかないと
私は思っています。
親子が、この小学校生活の中でどう親子で二人三脚したり
時には親が第三者の眼を持ち、
子供を支援したり、応援してあげられるかという物に思います。
そうする事で、子供がどこで過ごしたかという事よりも
自分がどう生きて来たかを記憶に残してもらえたら、コレ幸い。
またまた、今日もブログ更新してしまったので。
昨日のブログでも紹介しました野口先生。
4日からEMS勇気づけ講座3日間コースが始まるみたいです。
どんな悩みがある子であっても
心は成長してしまいます。
嬉しい事ではありますが。
心が成長してしまうという事は、
個人が育っていくという事で親の想像出来ない範囲の
自己意識という物が成長してしまうという物でもあります。
大きくなっていく子をこれから見届けて行く親にとって
勇気づけを勉強出来たら、助かりそう♪
ってな事で、
私も近い将来には受講したいコースです。
イメージの角度を変えるのが得意な先生なので
勇気づけ講座を教わりながら、
発想の展開の楽しみも同時に教えてもらえそう♪
子供との生活もそうですが、
自分自身の人生を考えた時に、役立ちそう( ´艸`)
くすっと勇気づけ子育て 野口 勢津子
気が付く事に出会いました。
大抵がママ友って、
教え合う事が多いじゃない?
今日はたまたま私のターン。
そこで気が付いた事です。
就学前に、支援学級と
支援学校どっちを選ぶ?といった話は
よくある事なのですが。
今回は、
・自閉やADHD関係無く
特性が気になり中度~重度の子
・知的障害の中度の軽度寄りの子と
中度のど真ん中の子、中度の重度寄りの子
支援学級の学校生活は大丈夫かな?と心配だったり
途中から支援学校に編入しそうに想像してしまう
合併症の子を持つ子の就学の話です。
curo男は見事にストライク(笑)
ほんと、迷ってました。
数年だけ頑張ってみる?(←支援級)
いやいや、頑張らなくていいんだよ。(←支援校)
就学前は伸びるんじゃないか?と
勘違いを強みに頑張ってたのもあり。
中度知的障害とはいえ凸凹の子はそこが
逆にこういう選択の時に弱味。
ほんと、こういう選択の時は
凸の部分で場所を選ばずに
凹の部分を見た上で居場所を選んだ方がいい。
凸を盛り上げると、
凹のへこみも、浅くなっていきます、
しかし、その基盤が出来るのは
凹の部分を見た上での居場所があるからこその事。
これはその子その子につき変わるかも知れませんが
私の周囲を見てきた子を見てると
凹の部分を見た上で居場所を選択すると
自己肯定が育つ機会が増えるので
凸の部分を見た上で居場所を選択した子よりも
安定している時が多いのです。
なので、凸への取りかかり作業は減りますが
凸の物が増えて行くのです。(得意分野を探せる)
息子の就学相談では、教育委員会は
「途中で支援学校を考えているのなら、
最初っから支援学校に入った方がいい。」
と言った方針でした。
今では、息子の学年と下の学年が異様に
生徒が多いせいなのかもしれませんが。
下の学年のママさんからの話を聞くと
今の就学相談は
「支援学校はいつでも変えられる。
小さいうちは、支援学級で沢山の児童に囲まれて地域で
育った方がいいんじゃない?」
と言った方針なのだそう。
変わったねぇ~。
私は、当時相談士に
パニックは今フェイドアウト中で
最近は物分りが出来るようになりどちらかというと癇癪です。
途中で支援学校を考えているのですが
成長に伴ってくかもしれませんが、
まだある自我強さと癇癪を考えると
最初っから支援学校に入った方がいいのかな?
それとも、
息子はデスクワーク好きだし、
支援学校はいつでも変えられる。
小さいうちは、沢山の児童に囲まれて地域で
育った方がいいのかな?
二次障害が出る心配は消えないと思いますが。
と相談しのですが
当然の事ながら、当時は上の方針だったので
言葉は上の通り。
もしも、今だったら
私は相談士とどのような会話をしてたのかな?と
思ってしまう所です。
まだまだ小学校に通わせて2年しか経ってません。
なので生意気な発言かもしれませんが。
自分の経験とママ友達との話をしていて
僅か2年の中で見えて来た事は
支援学校と支援学級は、両方とも特別支援教育。
支援学校というのは、
障害を持つ子供を教員が教える為の学校で、
その中での特別支援教育。
支援学級というのは、
健常の子供を教員が教える為の学校で、
その中での特別支援教育。
障害持つ子で社会性の経験と
勉強ではなく自立性を一番に求めるのならば
支援学校がいいかも。
そして、障害持つ子ではあっても、社会経験と
勉強を一番に求めるのならば
支援学級はいいかもしれない。
なので、家庭支援に求める物や
児童デイサービスの選択で必用な物は
支援学級であれば、親は自立性を気にかけながら
勉強させなければならない。
そして、支援学校であれば当然の事ながら
言わずと知れた学問の衰え。
親はそこを踏まえながら、親は勉強を与える環境を作ったり
通わせるか親が教えなければならない。
どちらなら、親は子供に与えられる?
っていう事がキーワードになると思います。
僅か2年で、同じ教育委員会の方針も
180度変わってしまう物なのですね。
多分・・・親達には知れない
ここ数年の流れと化学反応があったのかもしれない(笑)
私が自分の区域に
自分と同じ悩みを持ってるママに答えるとしたら
悩みが知的だったりADHDならば、支援学級でいいと思う。
でも、悩みが自閉症や過敏症ならば支援学校でいいと思う。
って返答になってしまうかもしれない。
そして、子供は何処に通っても楽しいのは変わらない。
どの選択を進んだとしても、
メリットとデメリットなんてものは付き物。
大切なのは、凸を認める教育より凹を認める教育。
それを考えた上でもう一度考えてみて欲しいなと心から思うと思います。
長い人生、障害児にとっては
支援学校と支援学級の選択は僅かな通り道でしかないと
私は思っています。
親子が、この小学校生活の中でどう親子で二人三脚したり
時には親が第三者の眼を持ち、
子供を支援したり、応援してあげられるかという物に思います。
そうする事で、子供がどこで過ごしたかという事よりも
自分がどう生きて来たかを記憶に残してもらえたら、コレ幸い。
またまた、今日もブログ更新してしまったので。
昨日のブログでも紹介しました野口先生。
4日からEMS勇気づけ講座3日間コースが始まるみたいです。
どんな悩みがある子であっても
心は成長してしまいます。
嬉しい事ではありますが。
心が成長してしまうという事は、
個人が育っていくという事で親の想像出来ない範囲の
自己意識という物が成長してしまうという物でもあります。
大きくなっていく子をこれから見届けて行く親にとって
勇気づけを勉強出来たら、助かりそう♪
ってな事で、
私も近い将来には受講したいコースです。
イメージの角度を変えるのが得意な先生なので
勇気づけ講座を教わりながら、
発想の展開の楽しみも同時に教えてもらえそう♪
子供との生活もそうですが、
自分自身の人生を考えた時に、役立ちそう( ´艸`)
くすっと勇気づけ子育て 野口 勢津子
ELM勇気づけ講座7月
7月4・11・18(土)3日間コース
10:30~13:30または13:00~16:00の予定
横浜駅周辺施設にて
※あと数日しかないので、
受付は直接問い合わせ下さい。
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