障害児の世界ってほんと面白い。
そして、そのまんまブック●フに行ったらさ。
感覚統合Q&Aっていう本を見つけました♪
なんとまぁ700円だよー。
値段シールが2枚重なってたので
売れなくて値引きされた金額なのだろう・・・。
一方からしたら、イラネーヨってものかもしれないが
一方からしたら、うっひょーラッキー♪と思える値段。
結構ブック●フって、忘れた頃に出会いがあるのよね

しょっちゅう、良い本が置いてある訳では
ないんだろうけどラッキー。
amazonで見たら、改良版が出てるそうなので
それで値下がってたのかもしれません。
この表紙、改訂版の方は、
某イベントで見たかもしれない・・・

お勉強の場では、
ちょっとしたクイズ形式の
デモンストレーションもあり。
ちょっと、そのまま載せられないので
内容を加工しますね。
パパ&ママとASDの坊主くん
3人でお出かけ。
ASDの子にはちょっと辛かった場のお出かけです。
パパは週1休みで、この日は家族サービス。
ママはASD君の育児は当然ながら慣れっこ。
パパ、ASD君に意気な計らい。
ASD君にとって、家族サービスは日常でないので
健常の人にとっては冠婚葬祭の様に
日常にはありえない光景は苦になります。
今日のパパ、子供の為に頑張っちゃう!
勿論、パパなりにASDを理解し受け止めてはおります。
ママは、ASD君とのありえない環境に行くのは
慣れっこなので準備万端。
だけど、今日はパパも一緒なので
いつもの外出よりも気楽で油断がチラホラ・・・・
夕飯の時間なので、回転寿司に到着♪
相変らず、土日は混雑です。
席に着き、
ASD君は近くで嬉しそうに
飲食してる子供が気になっています。
パパ、息子の為に
シーチキンの軍艦を注文しました。
息子・・・コレじゃなーいとばかりに
シーチキンの軍艦を地面にたたき落としました。
パパ、気が動転で怒っちゃいます。
ママ、ヤレヤレと鞄からア●パ●マ●の
ブドウジュースを取り出しASD君に渡しました。
というお話。
そこで、色々と
話をする訳なのですが・・・。
私はコレ、
母親に対して
馬鹿ジャネーノ?
って思ってしまったのですわ。
勿論、そんな回答ではないのですが。
色々な意見が出されて行く中で、
私も意見を出したりしたのですが。
飲み込んだ言葉が。
「てやんでい、旦那と一緒だからといって
3人の外出だと思ったからダメなんだ。
例え、外出先が3人だろうが6人だろうが
テメーの子はテメーで見るんだ、スットコどっこい。
そういう時は、ハナっから
ア●パ●マ●のブドウジュースを
飲ませとけっつーの。
逆に面倒臭くなるんだってんでい、このスットコどっこい。」
といった意見だった。
この中での被害者は、
お店と周囲に座ってる人は前提として
息子とパパ。
一見、パパは子供の為に場違いにハシャギ
勘違い行為をして
息子に拒否られ、店にまで迷惑かけていしまい
怒鳴ってしまった人であり。
パパも、ママに何が良いかな?と
聞かなかったら、こうはならなかったかもしれない。
でも、パパは子供を理解し辛い環境なので仕方ない。
息子、体は●歳だったとしても中身は○歳なのだろう。
当然ながら、仕方ありません。
この、気が利かない母親なんだから
息子は家族から気付かれてない面もあるかもしれない。
何か知らないけど振り回されて
お腹空いて、アレ食べたーいと思ったら
違う物渡されて、コノヤロ状態。
かと思えば、親父から怒鳴られる。
可哀想。
勿論、ママも可哀想かも知れない。
でも・・・アンタ。
油断し過ぎよ。
油断するのなら、
外出は止めて室内にしときなよ。
最初っから
ア●パ●マ●のブドウジュース渡せない程の
心境なのなら、
日頃からア●パ●マ●のブドウジュース箱買いして、
室内にビニールシートでも敷いて
昼寝しようぜ。
ちょっとした、ピクニックだぜ。
思い出したのは、息子がまだまだ暴れん坊だった頃。
我が家はフローリング柄マット敷いてたし
ビニールプール置いたり買い直しましたよ。
室内でね(笑)
遊びの場のテリトリーです。
勿論、そこでは
スライムさせたり砂場なんて事は
しませんでした。
ビニールプール外を汚されるから。
何に使ったの?っていうと踏むと痛いと思える息子の
玩具遊び場。
トミカやら、積み木やら、変なプラスチック系の玩具を
旦那の帰宅時間近くまで、プール内で遊ばせてました。
当時の息子は、ほんと片付ける事が出来ないというか
親に片付けさせない子供だったのでした。
パッと見は室内でのピクニック。
しかし、近場でみたら夢の島。
どんな障害児でも、脳が形成される前の中段階での育児は
ほんと地獄そのもの。
地獄の釜でさえも生ぬるく思える程に。
その中で、親は叩いてはいけないっ!と思ったり
躾が悪いからだと責められるのですわ。
それならさ、もういっその事。
大変な時期は、
健康そうな良い家族風景を辞めちゃった方がいい。
って・・・思うのですが。
ほんと、言えなかった。
ASDの子供の育児は確かに、一人育ては辛い。
でも、逆にママスタイルで滅多な事もしない方が楽な時もある。
よくある日常に若干だらしが無さを入れた方が
家族が起こさなくてもいいフラストレーションを作らずに済む事もある。
今では、うちの旦那もインドア生活が慣れるようになりました♪
話加工したつもりだけど、
かなり内容から逸れちゃったりして(笑)
よくありそうな光景かもしれませんが、
デモンストレーション用の作り話なので
実際に居ないのでちょっとホッとしたわ。
話は反れちゃったけど、
テリトリ作りに小さいビニールプールお勧めです(笑)
確か何かの景品とかで貰って
押し込んどけっ!と思ったら役に立った代物でした♪
