自閉症の子に多いのが、
ジャンプした遊び。
身体が発達する事で、
様々な体を楽しむ遊びをしたがりますが
その中にジャンプがあります。
やはり、これも鈍い感覚と鋭い感覚からくるもので。
息子の場合は、身体の成長が遅いので
こういったジャンプ遊びをするようになったのは
小学校に上がった位です。
僅か5センチ前後の高さからのジャンプも
恐がっていました。
今思うと、これは怯えや経験ではなく
(少々はあると思いますが)
空間認知が無いがための事だと思います。
距離的な過敏さもあるかもしれませんが、
それだけでもないと思います。
恐らく、高い所からジャンプを繰り返す子も
固有感覚(身体の重力に対する感覚です。)も
あるかもしれませんが、
それだけではなく、
空間に対する認知力の鈍さもあると思います。
もしも・・・これが認知出来ていたら
危なくてジャンプしてはいけないという理解を
持つと思います。
空間認知とは、
簡単にいうと
人から物を渡された時に
ハイと受け取る時の手の位置。
相手の渡してくれる手の位置に理解が無いと
そこに受ける手を持っていけません。
空間認知の遊びの中で、
楽しく出来るのは、手遊び。
「線路は続くよどこまでも」
この遊びは、動きがとても単純。
一方的な動きをして、
一列に乱れの無い電車は自閉症の子にとって
大好物(笑)
我が家では、○○線といった感じで
色んなバリエーションで歌っています。
空間認知にとっておきの物になります。
でも、常にそれを出来ると言う訳でもない。
こういう時にとても効果的なのは、
大好きな物をなるべく遠くに置く。
また、○○が欲しいという状況を
常にしてあげるという事。
欲しそうにしたら、
天然ボケをして、気付かないフリをする。
そして、欲しそうにしたら
はいどうぞ~と手元にあげずに
子供の色んな距離から
手渡しをしてあげる。
子供ってのは、
本人がノリノリな物でないと
こういった事の要求をうけません。
なので、好きな玩具の遊びでは
地面だけを利用して遊ばない。
例えば、1列にトミカを並べたがったり
机等の一面に乗せたがったら、
トミカなのにお人形遊びの様に台詞を付けたがったり、
車をブーブーと動かして遊ぶ以外の事をする、
目的の遊びをして遊ぶ場合は
そのトミカの車を、ドミノの様に
突然ティッシュの箱等を間に置き
途中からティッシュの上に並べ始めたり。
私もやってるのですが、
使わないカレンダーの輪っかをガムテープで止めて
そこからトミカの車をくぐらせて、遊ぶ。、
あと、赤い車くださ~いといった時は
意地悪しながら遊ぶ等。
2Dの遊びを3Dにして遊ぶ為のポイントは、
・ルールからひねくれた遊び
・意地悪に欲しそうな物を渡す
・もったい付けながら、乗り参加
経験を積み、いずれは他人から物を受け取る時に
距離感への助けにはなると思います。
空間を利用した遊びへの移行、
これの番外編になりますが。
大好きなトミカで遊んでいたら、
それを子供のTシャツやポケット、
時には靴下の中に入れてみてください。
いきなり、大好きとはいえ
冷たい鉄の玩具が入る事で、
ひょえぇぇ!っとします。
しかし、触覚過敏の子は普通に触れられるより
大好きなトミカだったり、ボールだったりすると
そこまで嫌がりません。
多分ですが、
すきと言う物が錯覚させてしまうんだと思います。
また、親が遊んでくれてるのと
好きな物を認めてくれてる夢中さで
触覚過敏を一時和らげたりもしてしまいます。
是非、コレもやってみてください♪
半袖長袖の拘りあるお子さんにはおススメです。
私達が子供達に、
「一筋縄にはいかない、面白い自閉っ子」
と思う様に、
子供からも
「突然変な行動を起こすけど、面白いお母さん」
という印象で終わり、次回も遊びやすくなるかもしれません。
ジャンプした遊び。
身体が発達する事で、
様々な体を楽しむ遊びをしたがりますが
その中にジャンプがあります。
やはり、これも鈍い感覚と鋭い感覚からくるもので。
息子の場合は、身体の成長が遅いので
こういったジャンプ遊びをするようになったのは
小学校に上がった位です。
僅か5センチ前後の高さからのジャンプも
恐がっていました。
今思うと、これは怯えや経験ではなく
(少々はあると思いますが)
空間認知が無いがための事だと思います。
距離的な過敏さもあるかもしれませんが、
それだけでもないと思います。
恐らく、高い所からジャンプを繰り返す子も
固有感覚(身体の重力に対する感覚です。)も
あるかもしれませんが、
それだけではなく、
空間に対する認知力の鈍さもあると思います。
もしも・・・これが認知出来ていたら
危なくてジャンプしてはいけないという理解を
持つと思います。
空間認知とは、
簡単にいうと
人から物を渡された時に
ハイと受け取る時の手の位置。
相手の渡してくれる手の位置に理解が無いと
そこに受ける手を持っていけません。
空間認知の遊びの中で、
楽しく出来るのは、手遊び。
「線路は続くよどこまでも」
この遊びは、動きがとても単純。
一方的な動きをして、
一列に乱れの無い電車は自閉症の子にとって
大好物(笑)
我が家では、○○線といった感じで
色んなバリエーションで歌っています。
空間認知にとっておきの物になります。
でも、常にそれを出来ると言う訳でもない。
こういう時にとても効果的なのは、
大好きな物をなるべく遠くに置く。
また、○○が欲しいという状況を
常にしてあげるという事。
欲しそうにしたら、
天然ボケをして、気付かないフリをする。
そして、欲しそうにしたら
はいどうぞ~と手元にあげずに
子供の色んな距離から
手渡しをしてあげる。
子供ってのは、
本人がノリノリな物でないと
こういった事の要求をうけません。
なので、好きな玩具の遊びでは
地面だけを利用して遊ばない。
例えば、1列にトミカを並べたがったり
机等の一面に乗せたがったら、
トミカなのにお人形遊びの様に台詞を付けたがったり、
車をブーブーと動かして遊ぶ以外の事をする、
目的の遊びをして遊ぶ場合は
そのトミカの車を、ドミノの様に
突然ティッシュの箱等を間に置き
途中からティッシュの上に並べ始めたり。
私もやってるのですが、
使わないカレンダーの輪っかをガムテープで止めて
そこからトミカの車をくぐらせて、遊ぶ。、
あと、赤い車くださ~いといった時は
意地悪しながら遊ぶ等。
2Dの遊びを3Dにして遊ぶ為のポイントは、
・ルールからひねくれた遊び
・意地悪に欲しそうな物を渡す
・もったい付けながら、乗り参加
経験を積み、いずれは他人から物を受け取る時に
距離感への助けにはなると思います。
空間を利用した遊びへの移行、
これの番外編になりますが。
大好きなトミカで遊んでいたら、
それを子供のTシャツやポケット、
時には靴下の中に入れてみてください。
いきなり、大好きとはいえ
冷たい鉄の玩具が入る事で、
ひょえぇぇ!っとします。
しかし、触覚過敏の子は普通に触れられるより
大好きなトミカだったり、ボールだったりすると
そこまで嫌がりません。
多分ですが、
すきと言う物が錯覚させてしまうんだと思います。
また、親が遊んでくれてるのと
好きな物を認めてくれてる夢中さで
触覚過敏を一時和らげたりもしてしまいます。
是非、コレもやってみてください♪
半袖長袖の拘りあるお子さんにはおススメです。
私達が子供達に、
「一筋縄にはいかない、面白い自閉っ子」
と思う様に、
子供からも
「突然変な行動を起こすけど、面白いお母さん」
という印象で終わり、次回も遊びやすくなるかもしれません。