まさに、注意欠陥・多動性障害。
この障害、略してADHD。

ワンコの散歩みたいに付いてきてくれる訳ではない
ゴミ箱さん。

1カ所掃除していて、
ゴミ箱に行く途中にフッと違う汚部屋部分に目が行ってしまい。

まるで電灯に群がる蛾の様にその汚部分に
吸い寄せられて行ってしまい。

それまでやってた部分を、数分放置。

また放置してしまったカ所に戻るならいいんだよ。
もしかしたら、放置されたままになったしまう事も
あるかもしれない。

または、放置してしまった部分が面倒になり。
作業再開が嫌になってしまったりさ。

私が掃除出来ない理由の中で
一番辛かったのが、
この掃除途中の放浪癖でした。

大人になってしまったらいいんだけどさ。

子供だった頃は、そこを親が兄弟から
物凄い言われ方もされました。


また、一番嫌だったのは
自分で掃除場所の時間割だったり
掃除場所の予定表を作ってると

そこを家族がニヤニヤと煽ったり
「おーい、ココも書いてないぞー(笑)」
と言われ、やる気を失せてしまったり
ヤル気を持った姿を笑われる事を予想して反抗したり。

今では、幸い大人になり家庭を持ったので
そういう事をされる事が無くなりましたが(笑)

この状況・・・
まさに絵に描いたような
注意欠陥/多動性障害持ちの子とその家族(笑)


私は自分でも、とても落ち着きが無く
多動性障害を持っている事に自覚を持っているので、
それを機会に、違う方面から認める事にしましたよ。

他の汚部分が気になったり
そっち方面を掃除しに行きたくなるのは
「気が散りやすいのは汚点だが、
 コレこそ次の課題を見つけやすい才能」だと(笑)

時折、あまりにも課題を見つけやすいので
課題の多さに眩暈やヤル気失せそうでもあるけど
その度に冷蔵庫に貼ったホワイトボードへ書こうと思う。
(今迄掃除しなかったのが最大の理由でもあるけど)

ってな事で、今日も一日頑張ろう。