なんで、障害児が
天使や悪魔と例えられるのか。
私は最近まで解りませんでした。
共に白い世界と黒い世界の番人である妖精。
そんなに美しい?そんなにグロい?
って不思議になっていたのですよ。
そういう事を言う人達って
殆どが障害児と接触している人達だったから。
でも、ようやく私にもそれが分かる時がきました(笑)
こういう子達って心の鏡を持ってるという事を
忘れてたのですわ。
今日は久しぶりに心理士の先生と話をしていて
息子が私に鏡を向けている事に気付きました。
だから、その鏡を持ってる目の前の子供が
天使にも見えるし悪魔にも見えるんだね。
今の私を考えると、
本当に息子に背を向けたくなる(笑)
いや~・・・申し訳ないですわ。
鏡に映る私は欲深かったり邪心がいっぱい(笑)
なので、その鏡を見せてくれた息子は天使。
昨日の夜は、今年のイースターは
息子とディズニーランドに行くか
ディズニーシーに行くか言い合ってしまいました。
息子「東京ディズニー・ラ~ンド♪」
私 「シーだよ、シー―(怒)」
息子「怒らないで下さい♪
東京ディズニー・ラ~ンド♪」
私 「シーだよ、シー―(鬼顔)」
息子「小さい声でいいましょう♪
東京ディズニー・ラ~ンド♪」
私 「シーだよ、シー―(鬼顔)」
息子「イーって顔しないで下さ~い♪」
私 「イぃ~~~(沖縄の魔除け顔)」
息子「一緒に~ラ~ンドって言ってね♪
東京ディズニ~~??」
私 「シー―(怒)」
まさに鏡持った天使。
んもぅ、結構醜い顔に移ってただろうな(笑)
ってか、いつも私が誤魔化す時の台詞使っちゃってさ。
よく分ってるんじゃねーか(笑)
旦那は息子派なのでジェラトーニがまた遠のきました。