今朝、危うく息子の病院を
行きそこねる所でしたっ!
あぶねーよ、スケジュール帳朝みといて良かった♪

因みに、旦那は会議遅刻・・・。
大丈夫なんだろうか。
もうお互いに年なのねん。

ここ1年近く子供にやってるのは

1ばーん・●●しまーす。

2ばーん・△△しまーす。

3ばーん・■■しまーす。

4ばーん・××しまーす。

みたいな、今日の予定の話。

よく、療育のグループレッスンで
してもらえると思うのですが、
自宅での1日スケジュールの確認バージョン。

●●は乗り物 △△は目的地 
■■活動(先に解ってれば内容)××は乗り物

出来れば名詞ではなく、
自分に降りかかってくる活動(動作)の方が
本人には理解しやすいみたい。

その後、家庭でリラックスしてる時に
今日は
1番に●●だったね、2番は△△だったねぇ・・・以下省略
みたいにフィードバック。
↑確認がある程度出来るようになったら、コレは結構大切そう。

この間に、もしもその風景があったらそれにも
うんうんと軽く受け答えて、次の番号を。

これをやっていった事で、
息子から得られたのは
↑他の支援や経験も含めて
昨日と今日と明日という意識でした。

遂行、計画。

息子なりに、息子がやりやすい方法を
見つけられたらどれほどの幸せか。
親の私から出来る支援を考えなければ。
与えられるか、与えられたかはどうでもいいとして。

これから何年かけて、
息子へプレゼントしたいと思います。

この子の支援の為には
ウルトラマンが何体必要になるのでしょうか・・・。
考えただけでも恐いです。
↑値が高いこびとづかん並に地味に値段が高く。
 永遠に商品が増え続ける禁断の世界