昨日はありがとうございます。
沢山のイイネ&コメント&暖かいメッセージいただきまして
悲しい気持ちは吹っ飛び、
こーしちゃいられないっ!!
という元気パワーが出ました。
本当にありがとうございます。

その後の私は号泣した後の息子に、
なるべくなら寄り添わないとっ!っていう感じで。
相変らずある月1の習い事を送迎したのですが、
↑ココは今期で終了。
なんと、今更ながら息子はお友達がもう出来たようで。

思わず、習い事を頑張った事を褒めまくり。
息子に、
お友達もね、沢山いるんだよ。
お友達ってのはね、イイ子イイ子になる時もあれば
悪い子悪い子になってしまう時もあるんだよ。
だから、curo男もイイ子イイ子になる時もあれば
悪い子悪い子にもなってしまう時もあるんだよ。
ママは、curo男が大好き。

curo男もお友達といっぱい遊んで
いっぱいお友達大好きしてるといいよ。

と、息子に分かりやすい説明をし。
ファミレスでちょっと食事をしました。
↑その後、100均で玩具を購入。

母親の心配をよそに、ゲラゲラ動画観たりしててさ。

あーー・・・この子の嫌な事は、この子の中ではいつもの1コマに
なろうとしてるんだなぁ~と思い。
コレも成長なんだなぁ~と少し、嬉しいような切ないような。

若干、私から一歩離れて行ってる気がしましたよ。
誇らしい事なのでしょうが(笑)

凄いですよね、障害児って見くびれないわ。

良い事も悪い事も、この子達にとっては日常なのね。
考えてみたらそうだよね。
こういう子達は、私の7歳の頃よりもうんと苦労してるし。
うんと生き辛いながらも、当たり前に生きてるんだものね。

そんな中だから、今回みたいに同じ戦士仲間から虐められて
タオルに顔を押し込み泣きわめく時もあれば
昨日みたいに仲間同士肩くんだり、
お互いふざけて乗っかられたり乗っかったりでべたべた笑ったりもしてて。
私達が思ってる以上に、障害児は険しい道のりを当たり前に歩いて
勝手に成長してくれてるんですよね。

親が死んだら、この子はどうなっちゃうんだろう?
という不安が吹っ飛ぶ程の驚きが生まれました。

この子は、障害は持ってるけど元々は社会の子。
健常児の子供達と同じく、
いずれは社会に帰らせなければなりません。

どの子も、生まれ持った能力は決められてますが
それによってかなり運命も左右されてしまうかもしれませんが
誰かの心と触れ合う為の、
生まれ持った彼の役割は本人次第。まだ決めれてません。

息子が生まれ持った自分に感謝し、彼自身が大切にする為にも。
これからも出会うであろう喜怒哀楽を当たり前の日々になれるよう。
大切に育てなければいけませんね。

トホホ。←自分で言った後にちょっと面倒臭いな~と思ってる。