学研のタングラムの木の奴を持っているのですが、
黄色い△がどっかいってしまい・・・。
そして、アレを出すと形を埋め込みたがるので
フェルトを切り遊びました。

本当は、フィルム系のプラスチックの
三角形を沢山欲しいのですが
アレって1000円位するんですよ・・・。

そして、3日坊主なので
フェルトは我が家に結構眠っていたのです。

それで、コレ。

※ダ○ソーよりもキャ●ドゥーの方が
  生地しっかりしてるよ!


↑これは、息子から私に題材出されてマネした物、


これね、プラスチックのを訓練の先生が沢山持っていて
写真に取られたのを生徒がマネするのですが。
(作ってる工程を覚えられない為に)

端っこと端っこをちゃんと合わせる。
間違ったら、修正して端っこも綺麗に揃える。
っていうのが意味あるらしいです。

↓こんな感じ。



コレ、勝手な妄想なのですが
将来社会人になる前にとても遊びには
なるかもしれない。

特に三角形という所に意味があり。
四角や丸だと、
修正や訂正となると三角程には
及ばないものね。

もしも、コレが難しいお子さんには
この形を作ったものと
若干違う方向に作ったものを作り
片方の写メを見せて、
どっちが同じ?
でも、見比べになるかもしれない。


そして、懐かしい物が
若干クシャクシャになって出てきました。

コレ↓

赤のフェルトを切り絵状態にして
端っこをチョコっとだけ縫って
最後にハサミで切った物。

パズルが出来ない時に、
作ってました。

今ではパズルが出来る子になったので
象等、汚くなったのは捨てましたが(笑)



コレね、ラクダ。

これを作ってる時に、
息子が、上の蟹に
「目!」
といって、小銭を載せたのです。

それをヒントに、
最後に三角のフェルトを乗せる
ラクダパズル作りました。

四角は、象の耳だったのですが・・。
象は食べ物こぼされたので捨てた記憶。

コレさ、1個作るのに30分かからないよ。
フェルトも百均の何枚かセット1個で出来ちゃう。

色なんかどうでもいいし
誰かにあげる物でも無いので
雑でOK。

今振り返り思えば、
最後に三角や丸や四角のフェルトを
乗せた事で、終了という達成感も
あるのかもしれない。

因みに、
ラクダが難しいらしく。
未だに息子は一人で出来ません。
三角取ったら、首の短いキリンよりも
情けない絵図なのもあり。

お子さんが分離施設に
通ってる方なら
預けてるうちに出来上がります。

蟹もラクダもパンダ等も
切り絵状態にチョキチョキで。
最後、私はボンドの匂いが苦手なので
ちょこちょこ1針ずつで塗ったのですが、
ボンドだったら30分も
かからないと思う。

久しぶりに、息子が
未だにラクダが出来ない事に気付いたので
学校行ってる間に
生き物を増やしていきたいと思います。

当時は小さいかったので、
3~4枚でOKだったのですが
小学生となると、ネタ切れ。
なので、ボンドで多めに作ろうと思う・・

因みに、息子のOTの先生は
百均で売ってるような、絵本を4枚~6枚
切ったりしてました。

当時は、プリンター持ってなかったので
作るしかありませんでした。
パズルが出来ない子や

練習中の子にはお勧めです。