憧れの先生が言っていました。

私の中では、その人はまさに
発達医の世界のランディ・ローズ


子供の振る舞いをどうするか。

【過去の振る舞いをどう調整するかは難しいが、
これから先に起こるであろう振る舞いに関しては
いくらでも調整が出来る。】



また、過去に他の先生から教えてもらった言葉を
思い出します。

その方は
発達困難の子を持つ母親達のゴッドマザー

【悩みは後回しにしなさい】


今よりも先!
今出来ない事に対して向き合ってると
目先に出来なさそうな事がある。

目先に出来なさそうな事を踏まえて
前日や、外出前の予告をして
絵カード指示を出したり
目隠しをしたり、
予告で補えたり
スタート前からのカウントをしたり
カウントのアプリ
タイマーのアプリ
こちらを利用してみたりするのも有効。

先あるであろう事の悩みを修復する為の
今があるっていう事w思うと、
今ある問題行動をそこまで落ち込む事はあっても
まぁ、仕方ないという気持ちが充満されて意外と安らぐ。

周りが見える子なら、目で盗んで成長できるので
自分から学べる機会もあるんだろうけど
こういった子達は親の声でさえも難しいので
理解ある人から教えてもらう事しか切っ掛けが無い。

ニートである生活でない限り、
毎週という物もやってくるし、
小中高、職場やデイサービスもやってくるし
登りの階段の無い日は無い。

子供が小さかったり、
伸びしろがあると思われやすい年代とかさ。
子供がどこまでどうなってくれるだろう?っていう
事も考えずに、

または、周りがそれを求めようと
或いは、母親にそれを思ってないか?と期待しようと

【過去の振る舞いをどう調整するかは難しいが、
これから先に起こるであろう振る舞いに関しては
いくらでも調整が出来る。】


これを思えば、成長とかどうでもいい。
IQの結果も数値もどうでもいい。
また、親としての支援を考えた時
子供にどの場を固定で通わせようか。
今の子供の問題行動に落ち込んでる暇はない。

落ち込む前に、子供への行動。
子供の問題行動に親の凹みそうな気持ちから
自ら素通りしようとしてるのに腕を捕まえ同調してきたり
追い込み問う連中は無視でいい。


または合い間の余暇はどういう療育の場に行かせるか。
見直しや、見つめ直しが定期に必要だという事も
みえてきますよね。

双子の発達障害児を見ても支援が違うんだから。
別に周りの人と同じ所を通わせる必要無いし
外の支援を増やしたり減らす必要もあるんだよね。。

今日は子供と外出です。

ちょっと、サイズの大きい上履きを買いに行こうと思います。
意外と大変なのは、靴を買いに行く事。

靴屋ってつまらないものね。
もしかしたら、似た様な風景で
面白そうに並ぶ箱だらけの
上履きコーナーはもっと面倒かもね。
置いてない店もあるし。


今日のうちの先々の振る舞い支援は
上履き購入となりそうです♪♪
いってきますん。 

しゅわっち。


↓今朝も凸ったお握りの前に立たされた
うちのグドンくん